今日の観察-day825



鈍い、鈍すぎると思った一日。



セッションから2日、

あっという間に自我ペース復活。



一応、

転職エージェントとやりとりしてるし

検索もしてるけど、

完全に「やってる風」になっている。



圧倒的な量とスピードで

動かないといけないのにぃぃ…。



今日も頭の中を占めていたのは、

自我を説得する自我。



次が決まってからも

“週一で占い師やろっかな…”と

思う私がいる。



リピーター様に応えたい想いと

純粋に“楽しい”と思える仕事だから、

覚醒やっていなければ、辞めたくない。



一方で、

“前の会社の制服が気に入っているから

次の会社でも着てきました”

状態だよな…とツッコむ私もいる。



さすがに方向性が定まってきたのか、

ガイドから強く促されるということは

結果的には必ず飛躍するんだろうな…という

ある種の信頼があるので、

転職そのものへの不安はない。



「今」を心地良いと感じているから

辞めたくないのであって、

「もっと良い」を知りたいという好奇心が

不安より辛うじて勝っているから、

転職活動ができている。



求人情報を見ながら、

フツーの会社員に戻った時の

タイムスケジュールをシミュレーション

していたら、

いかに今の「望みが叶っている」状況を

取りこぼしているのか痛感した。



朝ゆっくり起きて

のんびり庭を眺めながら

お気に入りの紅茶とパンで朝ごはん、

庭に出て朝日を浴びながらバラの手入れ、

ゆっくりスマホのチェックして

晩ご飯の仕込みをしたり掃除したり。



そんな日常が

「もうすぐ無くなる」と思った瞬間、

「当たり前」のように過ごし

全く味わっていなかったことに気づいた。



私はこれを、

超鈍感

と呼びたい…。



やっと手にした、時間と心のゆとり。



ともすると

また時間に追われる会社員に

戻るのかぁぁ…という不満に

負けそうだが、私が見るべきは

「お客様に寄り添う」学びであり

自我の不満や未練ではない。



この辺を中心に据えながら

履歴書をしたためます。



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お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうこざいます。