今日の観察-day824

何かのタイトルみたいだけどね…。
一夜明けて次の動きに向かったところ、
当たり前すぎることだが
実際は「旅のキャンセル」より
「転職」の方がずっとずっと
回りへの影響が大きいと実感した。
今、転職という「決定」を前にして
主に3つの想いが脳内を占めている。
1つは、
「せっかく手にした自由な環境」なのに、
「ダンナの給与も超えた」のに、
「短時間でまぁまぁな稼ぎがある」のに、
手放すのかぁぁー……という未練。
次の1つは、
転職に向けた雑事の処理や
面接などの具体的なステップを考えると、
猛烈に面倒でやる気がなくなる怠惰。
残る1つは、
「決定」だけを見続けようとする決意。
そう、
「決定」に戻れば未練も消えるし
煩雑なステップもただの作業になる。
その上で、一番未練が残ること。
それは、ご相談者様から頂く
“また来ます”の一言だ。
この3年で
定期的に訪れてくださる方が増え、
その方たちのことが気がかりで
辞める決意が揺らぐ。
構造的には、「穴埋め」現象に基づいて
私というコマが欠ければ誰かがやるだろう。
でも、関わってくださった方が
私に求めてくださるようなお話を
別の方ができるのかが不安で、
辞めることに申し訳なさが先に立つ。
求めに応えないことへの罪悪感と
寄り添いたいという想いで、
ため息が出る。
が、
「仕事が順調」だからこそ
ガイドが「今」転職を促すのは
「最善の状態で手放す」タイミングだから
なんだろうな…と、
うすうす感じている。
ここで学ぶ課題は、終わったということ。
「もっと」とか「ここまでやってから」とか
人間の都合で執着しないことを学べ、と。
覚醒やってなかったら
天職〜♪とか言って続けられるのに…。
こんな意味づけもスルーして
黙々と転職の応募をポチり続けます…。
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お読み頂きました皆様、
本当に本当に
ありがとうこざいます。