今日の観察-day821

今日のご相談中、何度か散見されたこと。
ご相談者様から
“◯◯ってことですか?”と
訊ねられることが続いた。
これを受けて気づいたのは、
「自分がやりやすいように」
話しているんだな…ということだ。
「私には」しっくりくる表現やワードでも、
「相手には」再構築しないと意味不明。
ご相談者様が
理解しようとしてくださるから
話が通じている協働に
感謝と自戒しかないが、
この場合に保つべき「律」とは
どんなものだろう??
傾聴、
領分を保つ、
聞かれたことにだけ答える
とかかな…。
こう気づいてみると、
前回の神寄木先生のセッションで
ご指摘頂いた
「解決しようとしない」姿勢が
とても大事なような気がしてきた。
……お時間を割いて
お話してくださっているのに、
ぜんっぜん活かせていない、
ぼんやり聞いているだけで
実行する気が1ミリもなかったことを
反省します…。
この辺も、
「即実行」する方と明確に差が出る
要因だよなぁぁ。
現状の鑑定スタイルは
「ストリーミング再生」なので、
手や命式を見ながら
勝手に口が動くカンジなのを
相手の呼吸に合わせるようにして、
「こうした方がいい」系の話は
「聞かれたら答える」にしてみるか。
試行錯誤してみます。
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お読み頂きました皆様、
本当に本当に
ありがとうこざいます。