今日の観察-day814



えっ……?と思った件。




マネージャーから、

テレビ出演の打診が来た。



“あ?

もっと「ザ・占い師」な先生の方が

いいんじゃない?”

と思ったので、


“他にいないようなら、受けますよ。

候補の3番目くらいにしといてください”

と返事をした。



個人活動の時もお客様からは

「鑑定してない時はフツーですね」と

言われていたしね…。



で、電話を切ってからハッとしたことがある。



スピリチュアルジプシーだった5年ほど前、

霊能系の先生に

「セミナー会場に沢山のお花が見える。

女性を元気にしていくような活動をして

先生と呼ばれている。」

と言われたことがある。



それがちょうど、

叶うとしたら年齢的には今年にあたる。



それが頭の隅にあったので、

“人生で予定されているなら”

と、2年前は起業塾に通い

個人事業主としてビジネス化させようと

もがいていたが、


昨年あたりからは

館の仕事が安定してきたこともあり、

未練はキレイになくなっていた矢先の、

今日の電話だった。



宇宙の神秘としか思えず、愕然とした。



フレーム的には

「公衆の前に立つ」✕「先生業」

であり、

それを満たす今の最善のカタチとして

テレビの話がきたことになる。



5年前の取り組みがカタチになったとも

受け取れるが、

今世でやる予定だった「公衆」✕「先生」は

どのルートを通ってでも具現化することに

なっていたのではないかと思った。



「山の頂上に立つ」目的のために

どのルートを使うかは自由に選べるという、

知識で知っていた概念をリアルで知った。



あくまで打診でしかないので

実現するかは不明だが、

現象として実におもしろい体験をしたと思った。



もう一つ観るべきポイントは、

「館のテレビはOKできるのに

師匠からの打診は役を降りた」点だ。



師匠から頂いたご提案は

あまりに分を超えていたため、

未知すぎて1ミリも応えられる気が

しなかったが、


館の方は「多分できる」という

自負があったため、

考えるまでもなく受けたのだと思われた。



私個人にオファーがあったわけではないので、

館の広報の一環と見なしていることも

受けやすかった要因の一つだ。



「私」にフォーカスが当たると

腰が引けるけど

「誰でもいい」ならやりますよ、と。



アカンやつやん…。



単に自我が保身に走っているだけなので、

これを「喜びとともに」、「創造主意識で」

「誰でもいい」をやれるようにならないとね。



とにかく、

今日の現象を受けて

”「私」がやることなんてないんだな…”

と思った。



手放すと入るという現象も、

実体験したことになる。



“これが叶うなら、

もう一つの方も具現化するのか…?”

と思うことがあるが、

まぁ楽しみに取っておこうかな。



宇宙に委ねて、待とう。



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お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうこざいます。