今日の観察-day813



まぁ、矛盾に満ちた自我だこと。




生きるために必須である「料理」が

とてもとても苦痛だ。



毎日同じメニューにならないよう、

家族の好みを優先しつつ

栄養価も偏らないよう考える。



帰宅が遅いので「作り置き」メニューに

絞られるせいか、

とにかく考えるのが苦痛。



よそ事は考えるのが好きなのにね…。



それなのに、

春休みで帰省した子供のためには

「作ってあげたい」気持ちが上回る。



自炊がメインのはずだが、

あれだけミニマムな流しでは

料理するなんて果てしなくムリに近い。



必然的に外食やレトルトが増えるであろう

日常を思うと、

「料理する」決定に揺らぎがなくなる。



考えるのがイヤだ、

でも作ってあげたい、この矛盾。



意識は一律らしいので、

きっと他にも矛盾に満ちたことを

やってるんだろうな。



この数日の神寄木先生の記事を

お手本にさせて頂くなら、

イヤだイヤだと不満を聞くのではなく

そもそも「ご飯を作る」と決めているから

メニューに困るという事象があることに

もっと自覚と責任を持つことだろうな。



はい、美味しいご飯を作ります…。


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お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうこざいます。