観察-day811
「自分を変える方が楽しい」と気づいてから、
夫に対して反応が出なくなってきた。
正しくは、
反応するけれどそれを見ている感覚。
夫の行動に
「またか」とか「何で」と思うような
イラッとした感覚を覚えても、
「どうするとその自分を変えられるか?」
という見方をするようになった。
無理やり変えようとするとのではなく、
変化そのものへの興味が勝るカンジ。
“あ〜、またそこでイラッとしてるの?”
と、自分を見る私がいる。
ホントに当たり前だが、
意識が変われば行動が変わる。
どうすればお金の心配をしないで
生きられるかとか、
どうすれば仕事で成功するかとか、
終わりのない増減や快不快を
何とかするためのエネルギーより、
「自分を変える方が飽きないかも」と
思った時点から、
「説得」的な感覚が薄れた。
師匠が、“わざと太ってから痩せる”を
やっておられると聞いたことがあるが、
それを「自分の身体で遊ぶ」と
仰っていたことがとても腹落ちした。
この感覚で、どこまで進化できるか?
楽しんでみたい。
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お読み頂きました皆様、
本当に本当に
ありがとうこざいます。
