今日の観察-day810



「時間」という幻想をどうするか。




やっと旅先が決まり、手配はあらかた済んだ。



とても流れがスムーズだったので、

宇宙の後押しが入っていた気がする。



この数日いろんなサイトで

比較検討していたが、

“そろそろ決めないとな”という

思いが乗ったのか

同じ行程なのに一番安い価格で

手配できた。



表面だけ見れば

“うまくいった”ことになるが、

そもそもを見ると

「まだ間に合う」意識が

随所にあったと思われる。



一気に動き出した背景には、

母との会話が決め手になったという

「他軸」的な動きがある。



“戦争がいつ起きてもおかしくないし

パスポートが来年あたりで切れるはず。

最後にもう一回パリに行きたいなぁ。”

という想いを聞き、

“いつか”とか“そのうち”という

時間的な縛りの中で

行動が作られている私に気づいた。



母のタイムリミットを最優先させるなら、

子供をヨーロッパへ連れて行く計画も

大きくズレることになる。



まして、国内旅行程度なら

迷う隙を与えず動く必要があると

自覚したことで

結果的に手配が加速した。



子供とヨーロッパも

母とヨーロッパも

国内旅行も、

同等に点で存在しているはず。



それを「時間」という枠を基準に

組み立てようとする意識があった。



これは

そうそう簡単には破れないかな…。



まだまだ、課題が山積みだね。



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お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうこざいます。