今日の観察-day765



母の楽器売却の件がようやくカタがついたが、

とてもとても面白い事象だった。




今日は何があっても現地へ行くと

決めていたので、

母と連れ立って向かった。



着いた先で念のため入金を確認するも、

やはり未入金。



様々なケースをシミュレーションしながら、

会社のブザーを押して

招き入れられるのを待つ。



待合室に通され、しばし待つ。



その間、

お客様が来店されたり

奥の応接室と思しき広間で

別のお客様が楽器を見ているのを、

情報を見落とさないよう見ていると、



奥の広間のお客様が

「まさか即決するとは思わなかったなぁ」と

言いながら、

待合室の方へやって来た。



商談の場に臨むつもりで

カッチリした装いで参上した私と対照的に、

チェックのシャツにチノパンという

ラフな格好だ。



“へ〜、スーツでなくてもよかったな”と

思う私。



その後すぐ、奥の広間に通されると、

担当者が

“わざわざお越し頂いてすいませんねぇ”と

言いながら、

“はい、今日入金できますから。

今こちらが売れましたので入金できますよ。”

と、

領収書らしき紙を見せてくる。



“すぐ振込めますよ。

振込する時お電話しますので。”と言うので

隣のカフェで待機する。



ちょうどお昼時だったので

ランチを兼ねて待つと

30分ほどで電話があり、

私が通帳への入金確認をして取引完了となった。



私たちの前に広間にいたお客様が

購入を即決する、

時を移さず入金の流れになる、

取引完了。



滞在時間としては2時間程度。



「何、このスムーズな流れ…??」

と感心するばかりだった。



神寄木先生のセッションでの

「一つ上の構造を使う」に従った結果、

あっけないほどの終わりを迎えた。



一つ行動が違えば、

別の結末だったかもしれない。



当初は火曜日に行く予定だったところが

法律相談を優先させたことで

今日にずれ込んだ結果が、

目の前で購入を即決するという

縁を運んできたのか…と思われた。



他にもいろいろと思うことがあるが、

本当に良い経験をさせてもらった。



この感覚を忘れないように!



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お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうございます。