今日の観察-day752

自然界に、
いいように使われてるんじゃなかろうか。
母の楽器売却の件、
結局は私が間に入って話を進めているが、
平たく言って「難航」している。
母は、こういったことに経験がないので
取引先よりも自分を下に置いてしまう。
結果、言いなりになり
入金を待たされる事態になっている。
で、結果的に私が交渉役をやっているのだが、
現象的には「争い・対立」が起きている。
ここで、“なぜ、こんなに難航するのか?”と
疑問が湧いてきたところ、ハッとした。
私の今年の運気は「車騎星」の年。
異性、多忙、成長、加速などの意味があるが、
見落としていた性質が「闘争心」だ。
つまり、今年は「闘い」が起きやすい
年回りになる。
さらに月の運気を見ると、
西と中央で「庫気刑」が回っている。
おお…ぅ…。
先方で交渉に当たっている人物が、
そのまま当てはまるやないか〜い!
身内での意見の対立や
年長者や目上との争いが起きやすい月運で、
「闘争✕異性✕年長者」が
ナマ身でリアルに出現したことになる。
もう、ここまで揃うと、
個人や人間のレベルじゃないところで
「形」になる気が流れているとしか
思えなくなる…。
自然界で生成される「車騎星」という性質が
「形」になるために私が使われた
ような感覚になる。
これに気づいた時、
バガヴァッド・ギーターを思い出した。
物質を構成する3つの要素「トリ・グナ」が
活動しているだけだと徹見する人は正見の人
あぁ、やっぱり
「私」なんていないんだな…。
物理現象でしかないことを
見抜く力を養います。
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お読み頂きました皆様、
本当に本当に
ありがとうこざいます。