今日の観察-day747



世界を見ている相手の視点へ移動してみる。




しょーもない話だが、

夫と揉める原因はホントにどうでもいいことが

発端になる。



今日の事例を一つ。



私はとにかく鼻が敏感なので、

ニオイにうるさい。



今の家に住み始めてから15年、

毎日のように訴えていたことの一つに、

「トイレを出る時は窓を開けてくれ」

というものがある。



夫は「寒いから」という理由で

閉めていることが多いが、

出る時には「出る」ことしか頭にないらしく

閉めっぱなしで出てくるのでバトルになる。



ここに、最近では

「寒暖差のヒートショックが心配だから」

閉めるという主張が加わった。



今日も夫曰く

「みんなも冬場は危ないでしょ?」と、

あたかも「家族のためにそうしている」を

装ってきた。



はぁぁ………。



どうせ口では私に負けるのに、

貫索星✕龍高星持ちは

どうしても「俺の方が素晴らしい」を

被せてきたがるから、面倒くさい。



ただ、高血圧の夫の主張は理解できる。



私は血圧が低いので

ヒートショックに対する危機感が薄いため、

「窓の開閉」に対する重要度に

大きな差異が出る。



で、今日はこの一連の流れを断ち切るために

夫が見ている視点で行動してみた。



具体的な行動は、

「窓を閉めてトイレを出る」というもの。



「血圧が高いからヒートショックが怖い夫」

そのものになったつもりで行動する。



まぁそれでも

「自分の身を守るための行動」であって

自我強強なのがよーく分かったが、

夫が大切にしている世界を

私の世界と同じものとして捉えられるか?

にチャレンジしたカンジだ。



ただなぁぁ……



「自我が納得したから行動した」感が

否めないので、

どんな理不尽な事象でも

相手の世界を大切にできるかは怪しい…。



子どもの世界は100%尊重できるのに

夫だと尊重できない自分を疑え。



子どもに対しては「保護するもの」という

投影があり、

夫に対しては「対等であるもの」という

投影がある。



これを一元化する。



トイレ一つでも、課題は見つかるもんだね。



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お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうこざいます。