今日の観察-day741



ギャップを感じ始めて、しんどくなりそうな件。




自分が取り組んでいる覚醒的な見方と

ご相談者様の抱えるお悩みとの間に

落差を感じて、

しんどくなりそうな気配。



例えば恋のお悩みなんかも、

「うまくいかない」位置から見ているから

そう感じるだけなのだが、

それをそのまま伝えたところで

混乱させるだけな気がして言えない。



カンタンで具体的で即効性のある

アドバイスを求めているであろうご相談者様に、

精神論的な話を持ち出しても

空回りするだろう。



話の最後の方に少し混ぜ込むところから、

リピートしてくださる方には

構造で見ることをお伝えするのが関の山。



必然的に話が長くなるので

つい時間オーバーしてしまうが、

受け取る準備が整っていない人に言うのは

領域侵害でしかない。



覚醒的に構造を捉えようとする

私の脳の動きと、

多くのご相談者が陥っている

未処理の癒しや自立への対応策を

伝える口の動きとのギャップが

ますます強くなってきた。



この状況を、どうするか。



「ご相談」という場で求められる

協働への役回りと個人の希求と。



ただ、常に忘れないよう心がけているのは、

「ご相談者様=学ばせて頂く有り難い存在」

という認識だ。



迷いを納め、

未知を協働する意識で。



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お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうございます。