今日の観察-day676



無になる時。



今年の秋は過ごしやすい。



今日も最高のお天気で、

無性に外に出たくなった。



何の理由もなく外に出たくなるのは、

外界からの影響を無意識に感じ取って

自然の気に触れるよう

促されているのかな、と思った。



幸いにも、

道を隔てたすぐ向こうに

大きな緑地公園がある。



せっかくだし、

ワンコの散歩に行くと決める。



雲一つない晴天、

昼下がりの陽光を受け

木立の葉がキラキラと輝く。



緩やかな風に応えるように

枝葉が揺れる様を見て、

本当に美しいと思った。



ただそこに佇む木々をボンヤリと

見るうちに、

頭の中の雑念が消えていく。



調和と静寂に満ち

どこまで広がる自然の中で、

私が消え空間と一体化する。



葉擦れの音、

鳥のさえずり、

木立のざわめきを感じながら、

何とも贅沢な時間を味わう。



特に、昨日

批判的なコメントを経験したせいか、

対局的な静けさの中で

「どんな在り方で生きるか」を

ハッキリと自己意志で

決定創造していく時だな、と思った。



喧騒や対立に蠢く世界であっても、

生き方を貫くことはできる。



それを利用するくらいの姿勢で

いいかもしれない。



まっすぐに自分の道を進んで行こう。



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お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうございます。