今日の観察-day508





神寄木先生の記事を読んで、
視界が開けたカンジがする。



現実から導く「未知」の捉え方が
全く分かっていなかった。


今なら「分かった」と言えるかと
問われれば甚だ疑問だが、
今ここからリスタートして
トライしてみる。


✦ー✦ー✦ー✦ー✦ー✦ー✦ー✦ー✦ー✦


現実=結果に対し、
“同じシーン”を
別の形で再現しようとしていた。


例えば演劇の練習のように、
「食事する」シーンを
怒りや疲れ、喜びや深刻さなど
演じ分けるために他の可能性を探す
視点から観察(もどき)をしていた。



そうではなく、
「食事する」シーンそのものが
到来しない現実の創造=
全く別のシーンが誕生するような
可能性を見いだすこと
本当の「無限」なんだな
という理解が起きた。


二元性でのスライドを
いろいろ試していただけか……。



結果=食事のシーンを
変えようとしても不可能で、
それを試みることは
リンゴをイチゴにしようと
するような、
理に沿わない行動。


数日前の記事からも、
目に見えるものの裏が
ホンモノなんだと思うことがあり、
“その言動はどんな背景を基に
為されているのか”を
捉えようとし始めている。


「眼の前のワンシーンに
◯◯という世界を投影する」
観察から、
「そのシーンごと変える」
観察へ。



「私」のチェック強化を!


・・・・・・・・・・・・・・・

お読み頂きました皆様、
本当にありがとうございました。