今日の観察-day503



「感じる」への回帰ターム。





「創造」、「体験」、「観察」について

思考が湧き出る中、

“観察が全て”に落ち着いた。



正しくは、

観察=目撃と捉えている。



そこから派生し、

今の「私」は

死んだ魚のような目をして生きているな…

と思った。



そうじゃない!!

そんな生き方は創造と正反対になる。




そんなことを考えているうちに、

いろいろと気づいた。




あぁ、そうか、活き活きと生きるのか。

これって、師匠が言ってたことだわ。



けど、活き活きと生きるって

どんなカンジだ??



何かに夢中になっている時か??




………




あぁ、そうか、

何かをしている時だけではなく、

何もせずとも活力を感じることか。



それって、

ただ「生きる」んじゃなく

「存在」を感じている状態のことか。




存在を感じる。



何か、基本中の基本に戻った

カンジがする。



何もせずとも、

生きている=存在を感じるのは、

サマディの状態に近い気がする。





そう言えば最近は

感動するとか、

心が動くことを停止していた気がする。



感情で行動しないように、

自我を強化しないように。



それは即ち、思考過多だったことになる。



もっと存在を感じることに集中したい。



そう思ったら、

胸の中央がグッと熱を帯び

細かく振動する感覚が起きた。



さらに観察すると、

「好き」など好ましい感覚の時は

胸の中央あたりで、

「不安」などの感覚の時は

胃のあたりで感じていることが分かった。



あー、だから

もっとハートを開けって言うんだな…。





頭の理解から、体感へ。



新たなシフトのターム到来です。



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お読み頂きました皆様、

本当にありがとうございました。