今日の観察-day489



愛が齎すもの。





母性。



これこそ、最強だなと思った。




今朝、スマホを起動したら

息子からLINEが届いていた。



そこには、

母の日にあたり

感謝が一言綴られていて、


あー、もう今以上に

何も望むものなんてないわー


と思った。



暖かいものを感じて、

満たされる「私」がいた。



感謝されたくて、

感謝を受ける体験をしたくて

何かやったわけでもない。



ただただ、

支える、

見守る、

気にかける。



息子が幸せや安心を感じる

人生でありますようにという、

一方的とも言える愛を

勝手に注いできただけ。



踏み込み過ぎないように、

突き放さないように。



それが、

「感謝の言葉」という形で

結実した。





この果を受けて、

まだまだ「創造」を

ノウハウで掴もうとしていると

気づいた。



大切に思うもの、

好奇心をくすぐられるものに、

純粋に愛を注ぎ続けるだけで

いいのかな、と思った。




最終的には、

この「特定の愛」も

手放さなければならない。



未知を開く観点を定着させる

協働者として、

対等に見る。



それまでのひと時、

親子という愛の形を大切にしよう。



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お読み頂きました皆様、

本当にありがとうございました。