今日の観察-day384



「飽きる」を、どう創造しているのか?





相変わらず、決定力に難ありと見た。


今のイメージ上の決定は、

SNSで発信→オンラインサロン化→講演会

の流れだが、

ある意味完成させてしまっているので

すでにできた気になっている。


つまり、体験への興味が

うっっすくなっている状態。


ただし、全て我の想定内での疑似体験上の

完成映像なので、

ズレズレなのは間違いない。


例えば「オンラインサロン」にしても、

zoomセッションの延長みたいなものだよね?

もう体験済みじゃん?

と、“勝手に連想ゲーム”状態で

できた気になっているのが、今ここ。


そう、あくまでみたいなものなので、

よく見れば希求と不一致だと分かる。



不一致にも関わらず、「体験済み」幻想で

興味がわかない=飽きたを

創造していることになる。





ここで大事なのが、決定力。




じゃあ、体験してみたい世界って何??

と問いを立てたところ、

ふわっとわいてきたのは、こんなカンジ。


毎日リッチな食生活を体験してみる

リッチって、どんなの??

何のかんの言って、毎日好きなもの

食べてるよね??




出た、自我の抵抗




これを突破する、決定力が必要になる。


じっくり声を聞いたところ、

キャラ3が弱々になっているのが分かった。


なので、総力を挙げて

「興」を引き出してみたところ、


毎日フォアグラ食べるとか

どぉかな?


と出てきた。

 


…………真顔



フォアグラの是非はともかく、

体験したことのない未知(リッチな食生活)

への

具体的な決定力がないために

飽きるという停滞を生んでいると思われた。


こんな時のために、外界はある。


興を掻き立てる、共鳴を捉える世界観を

見せてくれる映像があるはず。





非常に危うい、表裏一体的なカンジがする。


一歩間違えば「ここじゃないどこか」に

向かいかねないが、

渇きではなく満ちる響きを増幅させる意識で

取り組む決定を。



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お読み頂きました皆様、

本当にありがとうございました!