今日の観察-day380



構造を変えるとは、こういうことか?




先日からのモヤモヤ、「プロ意識」について

着地点が決定した。


正直、K氏にはいつも

超イヤなヤツムカムカという反応が出る。


それを「鏡だ」と納得させながら

仕事上必要なお付き合いをしている。


冒頭の「プロ意識」について

私のコンプレックスを引き出す役だが、

これくらいイヤなヤツを配置しないと

動かない私がいるということでもある。


今日はとことん、コンプレックスから

逃げずに追ってみた。




立ち話の端々から、


K氏→世間的に承認され成功するためにプロとして立場を確立する


のであろうと推測したが、

この承認欲求臭がとても不快なので

「プロ意識」と聞くだけで反感を覚えた。


さらに、「プロ=主生計を賄う」という

世間一般のレベルに達していない

コンプレックスから、

見下されている感情を生じた。


ここでしばらく追ってみた。





世間一般から承認される必要あるか?

ない。

それより自分の決定への承認があればよい。

「プロとして行動する」前提は苦しい。

アイツみたいになりたくないから、

プロと思ってもらえなくていい



と、ここまできて、ハッとした。




アカーン!

拗ねてるだけや!

「もらえる」に反応してるけど、

「もらいたい」よね??

ここ、素直になるところ、緩むところ!!


プロって思ってもらった方がいいじゃん?

だって、みんな安心してアドバイス聞けるよ?

みんなにプロ認定してもらうために

自分を改良する許可が出てないだけじゃん…。


“今のままで最高位”を

握りしめてるやん!!




ガーンガーンガーン………





はい、めっちゃスッキリしました。


安心して「プロ」やります。


なぜなら、

私が見たい景色は

お客様が「叶いました!」と

笑顔になること

だから。




この位置に立った瞬間、

プロとして見られる視点がガッチリハマった。


あぁ…、すごくイヤなヤツ、K氏は

神の使いだったのかな滝汗




「私、最高」を無理やり下げようとしても

エネルギーを変えるのは至難の業。


あのままプロっぼく行動しても

エネルギーはイヤイヤなんだから、

循環なんて夢のまた夢だったよね。


「プロとして行動」の構造を変えたので、

良い形に向かうと思いますOK




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お読み頂きました皆様、

本当にありがとうございました!