今日の観察-day377



また一つ、豊かな景色を見た。




朝のバイト中、気づいた。


なぜ「肉体労働」が否定的に

捉えられているのだろう?


不労所得、ファイヤー、権利収入。


労働で終わる人生から脱出して

遊ぶように暮らす。


「お金」から解放される生き方を

推奨する情報に流される。





ふと、気づいた。



ただ、体験の順番が

違うだけだよな




私は学生時代を含め結婚後も

海外をフラフラしたり

子供と豪遊したりもしてきた。


やりたいと思ったことは、

ほぼやり尽くしてきた。


私がお金を気にせず

好きなことをやっていた時に、

お金のために労働していた人が

いたはずだ。



私は「お金を気にしない→気にする」を体験し、

他の人はその逆をやっているだけ




巡りの違いがあるだけで、

差異を生んでいるのは私の認識なんだ。




あぁ、今、私はやったことの

ない体験の真っ最中だ!

なんて豊かな世界なんだろう!!

目の前に何を見るかは

全て私次第だ!





労働を否定する人は、

過去の自分の労働への

否定的な意識に囚われている


んだろうと気づいた。


肉体に刻まれた、過酷な記憶。




もう、最近はどんなことでも


ただの体験の一つ


としか捉えられなくなっている。


癌だって、今回の人生では初だしね。




ただの癌の記録ではなく、

癌を通して

どんな豊かさを

体験できるんだろう??



これこそホントに

自分の創造に夢中になる

ってことなんだろうな。




自分の世界に否定が多い人は

貧しさの中に生きている



んだろうなと思った。



事実は、

肉体労働という仕事をしているだけ。


知的労働と肉体労働に優劣を生むのは、

将来肉体が使えなくなった時のため、

AIに奪われた時のため、

採用されなくなった時のため、

という未来への不安からでしかない。


でも知的労働だって、

加齢とともに衰える。


全てに陰陽がある。


歪んだ認知に踊らされている世界を脱して、

自分の世界に豊かさを創造する意識を

しっかり立てていきます。



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お読み頂きました皆様、

本当にありがとうございました!