今日の観察-day3





とても平穏な一日だった。

朝の家事、

仕事も形式だけでなく

手応えのある内容で

終業時間もピッタリ、

子供からの頼まれ事もクリアし

夜の家事もスムーズで

雑用もほとんど持ち越さずに済んだ。



これをどう創ったか?


基本になるのは、

「夫の帰りが遅いので

食事のストレスがない」ため、

様々なプラスの構造軸が

勝手に立ったという背景がある。


ここから観察できるのは、

「夫の食事はストレスのかかる義務」と

捉えていることだ。



子供であれば「喜びの義務」なのに

この違いを生んでいるのは、

「私のやりやすいペース」で

創造できるか否かという点。

つまり、自我優先になっている。



もう一つは、

子供は否定してこないが

夫は自分の好みをぶつけてくる点。

あちらはあちらで、

私の創造=料理=目の前の現実を

否定していることが窺える。



まとめると、

「自我優先」と「現実否定」が

日常化していると言って良いだろう。

そして、ストレスがなければ

勝手に良い創造が起こると言うことだ。

今回の件で、

「良い気分でいると願いが叶いやすい」は

実証できたと言って良いのではないか。

あとは、

日常化をどう超えるか?


課題。

マイペースを停止し、

現実を全受容する。


・・・・・・・・・・・・・・・

お読み頂きました皆様、

本当にありがとうございました。