今の所、何とかPCも動いてはいるもののドキドキもんです💦

取り合えずは安心したと云う事で今日の午後は録画しておいた映画鑑賞です。

 

「砂の器」 松本清張の小説を映画化したもので確か以前何度も見ている映画です。

テレビドラマにもなったけれど一番古い最初の作品で昭和生まれじゃないとわからないかな。

この映画は見る度、物語の深さや哀れさが浮き出て来るので齢をとってから鑑賞するとその奥深さが少しずつわかってくるような。

 

 


映画のテーマはちょっと前までは忌み嫌われていた業病で専門の国立療養所に隔離されたものの今では伝染性が無い事がわかり差別も薄れつつありますが一番差別が激しかった頃、業病の父親がまだ幼い息子を連れおもらいさんをしながらの流浪の旅。その後息子は有名なピアニストになり自分の過去を消したいがため殺人まで犯してしまう物語。おもらいさんの父子は村の子供に石を投げられ吹雪の中を彷徨い神社の床下で寒さを凌ぎ耐える。その壮絶な父の息子への愛におらは声をあげて泣いた。オラ自身も子供の頃は母親が血管の病気で入退院の繰り返しで父親と二人で生活している方が長かったから自分に照らし合わせていたのでしょう。

改めてこの映画を観て父親にたいして感謝の気持ちがわき涙が止まらなかった。仏壇に写真を供えるのはオラは嫌な人ですが両親の並んで写った写真をカバーに入れてソッと供えました。これもオラが年をとったせいなんでしょうね。

 

2月ももう終わり。

ついに3月が来るんです🎵    なが~い冬だったよ・・・

オラはセットの釣りの上と下のハリスの長さも忘れたサ 支障に聞いたら「大丈夫か?」と云われた。

後、もう少しだ  楽しい日々が始まるのです。

 

早く行きたい、猫沼  

 

    待っている方が楽しみかも。