オラはフイギュア選手だった頃の羽生結弦が試合で使う曲「秋によせて」と「パリの散歩道」が大好きだった。羽生選手が引退した後はフイギュアスケートは全く見ていない。
先週金曜、土曜と猫沼釣り2日連チャン。
釣りの支度も出来、いざオラ一人のワールドで「秋によせて」でも口ずさみながら釣りを楽しむ筈だった。前回少しだけ垣間見えたウドンセットのアタリの確認もしたかったし。
水温低下の中、この日もウケもサワリもオラには出せません😢
そして更に秋の冷たい風が吹いて落ち葉が寄せてくるのです。
これはロマンチックに「秋によせて」を口ずさんでいる場合ではない。「落ち葉が寄せて」だよ。
何とか6枚の釣果(葉っぱじゃなくヘラだよ)はありましたが、こんな中での釣りはちっとも楽しくなかったし得るものもナシ。
釣りって何故か釣れなければ釣れない程、次の日も行きたくなるんですね、これが。
土曜日も行きましたよ。 日曜が例会とかで下見の釣り人がチラホラ
幸い前日程の落ち葉はこなくて釣りにはなった。
もう「秋によせて」は口ずさみません。 人には聞こえない声で「今日まで、そして明日から」を延々と。 🎵私は今日まで生きてみました、私は今日まで生きてみましたぁ~ でもこの歌を歌ってるといつまでも終わらないし釣りより歌の世界に入ってしまう。
もうきりがない。釣りに集中しろよって話です。 次は景気ずけに「ダイヤモンド」 いったいオラなにしてんのಠ_ಠ
ダイヤモンド歌って釣れるなら喉が枯れるまで歌いましょう。
しかしこの日も9枚でした。ツ抜け出来ない悲しさ😢
相変わらず渋い! 猫沼なのでした。そして下手なオラでした。
二日連チャン、目標だったウドンセットのアタリは取れない事だけはわかった。
これでオラの兼ねてからの悩み、眼科を受診する決心がついた瞬間だった。
メガネ生活はもう35年位。最近メガネをかけなくてもモヤモヤしか見えなかった新聞が読めるようになったけど3メーター先は益々見えない。ボンヤリな視界。月が3個に見えるし。ウキのトップは偏向グラスをかけてもはっきりは見えなくて。釣れない言い訳?ではありません。
今日は眼科に行き診てもらいました。このままだとメガネをかけても運転免許の更新は無理だといわれました。歳をとれば殆どの人がなる目の病「白内障」です。
手術以外の方法はないそうです。薬も勿論ありません。
半年先まで手術の予約が殺到なそうだけど特におらの目は最悪に近いらしく来年1月に手術の予約がとれました。でも、手術を受けたとしてもメガネは相変わらず必要らしい。手術をしたらクッキリとした世界が広がると医師は断言していました。👀 しかしオラって次から次と病に悩まされますが歳をとるって辛い事が多いですね。
私自身、病院通いが多くて最近老人は税金食いだと云われがちですしその通りだとオラも思います。ポックリ逝きたいのが本音ですしオラも痛い所だらけは嫌になり早くお花畑を渡りたいけどこればかりは迎えが来ない限りはどーしようもないもんね🥺🥺
何だか又、しみじみと「今日まで、そして明日から」の歌が聞きたい私です。

目が見えるようになったら釣れるか?これもプレッシャー💦





