娘は、何かして貰うと、「あ~と~」という言葉をよく言います。
魚を小さくほぐして「あ~と~」
お茶を入れて「あ~と~」
椅子を持ってきて「あ~と~」
おもちゃを渡して「あ~と~」
どんな小さな事でも、「あ~と~」という娘。
あまりにもしょっちゅう言うので、私の姉は「そんなに言わなくてイイよ~!」と恐縮していました![]()
私も最近、「まぁまぁ、そんな小さな事でお礼言ってくれるの!?」と恐縮することもしばしば。
でも、この「あ~と~」という言葉、私には大きなエネルギーを与えてくれます。
バタバタしている時に、愛想なくイチジョ~におもちゃを渡したときに、「あ~と~」という言葉を言われると、<ハッ!>とした気持ちになり、心にゆとりができます。
よく考えると、急がなくても良い用事。
のんびり行こう。
こんな小さな身体で、目を見ての「あ~と~」。
私の方が、娘に「ありがとう」の気持ちでイッパイです![]()
ちなみに大切な場面で「あ~と~」が言えないこともアリ、「ありがとうは?」と強制されると、絶対に言わない事もある娘です。
頑固な所、誰に似たのか・・・
私!?夫!?
それは、内緒にしときます![]()
ちなみに先ほど、夫にコーヒーを入れると「ありがとう」の言葉。
嬉しかったです![]()
やっぱり、「ありがとう」は何歳になっても大切な言葉です![]()
そうそう、娘が「あ~と~」と言った後に、私が「どういたしまして!」と言うの一緒に「て!」と語尾を合わせて言うのも、好きな娘です。