ラウンドアップで癌になるとして各国が使用を禁止、制限しています。

日本でも既に、100円ショップのダイソーからはラウンドアップの主成分グリホサートを含む除草剤はなくなりました。

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しかし、日本の殆どの農家にとってラウンドアップは今では必要なものになっています。
 
EUなど各国も個人と公園や学校などでの使用は禁止してますが農業用は代替品を求めて3年後に禁止となっています。
 
ラウンドアップに代わる有効な天然素材の除草剤はないものでしょうか。
 
EUではペラルゴン酸が利用されているそうですが高価なものだそうです。日本でも木酢、竹酢などが使われてきましたが、製品にばらつきが多く効果のほども今一つと言われているようです。
 
米国のゼンハニーカットさんの話ではオーストラリアのコンタクトオーガニクス社の除草剤”セーフティ”が今世界の注目を集めているということでした。
 
先日オーストラリアから同社マネージングディレクターのフランク(博士で京都大学に留学経験もあり)さんが私の事務所を訪ねて来ました。
 
彼から同社の除草剤”セーフティ”について資料をもとに説明を受けましたが、検証試験の結果のグラフでは他の除草剤に比べて土壌細菌に影響はなさそうです。

オーストラリア政府、ニュージーランド政府、米国のEPA、ラウンドアップで何万人もの死者を出したと言われているスリランカの4カ国が除草剤として承認しました。
 
私も炉端政治塾の若い仲間と8月10日に長野県の王滝村でサンプルを山林の際に散布して本当に効果があるかどうか試してみました。
 
前回7月は大雨で中断したので2度目の挑戦です。

なんと30分も経たないうちに雑草は一部が黒く変色して効果が現れたのです。 さらに約5時間後には写真のように一部の雑草が茶色に変色して枯れてきました。

効果はあるようです。(写真参照)
 
価格も1ヘクタール当たりオーストラリアドルで60ドルくらいでラウンドアップの2倍から3倍ですが使用方法によっても変わりますし、そう手が届かないわけではなさそうです。

日本では公園、道路、学校のグランドなどから天然素材の除草剤を使うことを始めたらどうでしょう。
 
コンタクトオーガニクスに、日本でも農地、家庭菜園などで 除草剤としても使えるように申請をしていただくようにお願いしました。
 
話は変わりますが、9月14日(土)の私も小さな炉端政治塾では木村ー黒田純子博士にグリホサートがどのようなものであるかの話をしていただきます。

その後、私から韓国の無償、有機食材の学校給食の話をいたします。

皆で日本の学校給食を有機の食材にするにはどうしたらいいか議論し具体的な行動に入りたいと思います。

ビジターを歓迎します。詳しくはFacebookの山田正彦の炉端政治塾 に問い合わせてください。
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