島が近づくほどに、現実世界が大きくなった。
船を待ってる間に、声かけてくださって、船を降りてから港から20分かけてLampまで送ってくださったご婦人は、独り暮らしで、
「亭主と別れてせいせいした❤️」
「もうあんな生活はコリゴリだ‼️」
「今は、気楽でいいわあー❤️」
と、二言目にはそういって、私が、何をしにここへ来たのか、は、一切聞かないで、機嫌良く車を走らせてくださって、「何かあったら電話ちょうだいね❤️」
と、電話番号まで教えてくださって、それはそれは、ご親切でありがたい方、
なんですが、
コンサルのことで頭が一杯な私には、最近聞きなれてなかった世間話が、なんだかざらっとした感触で、
タイムスリップ、とか、
違うスレッドに来た、
っていう感じになって、
これが、現実だよね、世界会議、なんて、誰も知らないじゃん、
間違えた世界に来た、のか、
それとも今まで、相応しくないところにいたのかっていう
感じになった‼️
明日の八木さや邸に行くに相応しい自分なんだろうか?
続く❤️
