ワンネスユニバーシティ(現O&Oアカデミー)という団体の、ディクシャギバー養成講座を2017年10月に受けて以来、自分を見つめることを少しずつ始めた。
思えば、ずーっと、自分と向き合わなきゃいけない分野を転々としてきたのに、真剣にやらずに、宿題を今日まで持ち越しているという感じ。
高校から演劇部に入り
18歳の時、演劇科のある大学に進み
24歳で演劇をやめて就職したものの
2年半で退職し、
26歳で地元に戻ってからはヨガを始めたけど、
本気になりきれないまま
今年で10年目…
…うん、
芝居もヨガも、
自己分析とか、
真我との統合とか、
自分の核となるところと
しっかり向き合わなきゃならない
かれこれ18年間も、
心のどこかでは
自分を見ることを求めていたんだなぁ
"みる"
というけれど、
五感をフルに使って、
感情があらわれたらそのままにして
しっかりと体感するということ
感じたくない
感覚や、
感情や、
認めたくない自分自身を発見すると、
わたしたちは思考をはたらかせて
巧みにそれをないことにする。
もしくは
知らず知らずに行動でごまかしてる。
わたしだったら今は
食べること
特に甘いもの
前だったら
お酒
これらに逃げずに
そのままいる
特にネガティブな感情は
そのままいるのしんどいけど
感じ続けることで
その感情の裏にある本音が見えてくる
心屋仁之助さんでいうところの
目の前の問題はダミー
っていうやつかな
2018年7月に出産してから
必死すぎて
みることを忘れてたんだけど
7ヶ月経って
また少しずつはじめた
感情とか、
押さえ込んできたもののことを
チャージ
というのだけど
ちょっと大きめのチャージが
発掘されつつある今日この頃
それについてはまた書きます◎
