先日は検診日で
自分で運転して三沢市まで。

少しずつ
元の自分に戻ってきています。

ありがたい!ありがたい!

次は、トレーニングジムラブ
早く復活したい〜。


今日は検診が終わってから
クリニックに隣接している
「ひまわりの会」に行き
会員の申し込みをしてきました。

立派な建物で
中も綺麗です。

クリニックの医院長相沢先生が
地域の乳がん患者の希望をもたらすことを
目的として
建てられたそうですキラキラ


乳がんといっても
ほんとに人それぞれのようですね。


乳がんとの向き合い方も
人それぞれ。


乳がんとわかっても
標準治療を受けない方もいらっしゃいます。


その気持ち
とても良くわかります!


私は、乳がんとはっきりと告知されたのは
昨年の11月でしたが、

実は
最初に自覚してから5年くらい経っています。


その時すぐに検診した時は
大丈夫だったのですが
その後からは
検診に行きませんでした。

乳がんに非浸潤と浸潤があるということも
知らなかった私は
乳がん→手術→抗がん剤
こうなるんだろう、、
勝手に想像して、
それがとても怖かった。


乳がんは早期発見で
治る病気、だから検診しましょう!
と言われているのに。
発見されるのが怖いのですよね。



願わくば
身体を傷つけたくないし
手術は避けたい、抗がん剤治療もそのほかの治療も
したくない。


手術しなくても
ほかの民間治療的なもので
治った話し、

祈願で奇跡がおこりガン細胞が消えたと
言う話し、

心が変わったら手術しなくても良くなった話し、

玄米菜食にして
食生活を徹底的に見直したら
ガン細胞とうまく付き合って長生きできている
お話し、

冷えを治すと病気が治るというお話し


そのほかにも
たくさん、聞いたり
読んだりしてきました。


その時は
乳がんと告知されたわけではなかったけど

将来的に乳がんにならないように
病気にならないように

良いと言われるもので
自分ができることは
取り入れてきました。


そのおかげで
ここ数年は
風邪をひくこともなく
体調を崩すこともなく
仕事を休んだことは一度もありません。
仕事といっても
好きなことなので
楽しいことばかり。

ですが、
心のどこかで小さく
病気に対する恐怖心があったのは
確かです。


私がもし病気になるとしたら、
一つ、心当たりがありました。


それは、心の問題。


乳がんに限らず
現代の病気は
遺伝的なもの
食生活の乱れ欧米化、
生活習慣による免疫力低下
ストレスが原因と言われてますが
ストレスになる
心の問題が7割くらいしめているのでは
ないかなと思ったりします。


私は長い間、
感情を抑えていましたし
自己否定も強く
自分を生きていないようで
とても苦しかった。

自分を責め、相手を責めていました。
女性性も否定していました。


怒りを抑え
悔しい思いも多々ありました。


外側ばかりみて人と比べては
不平不満ばかり。


自己否定、とくに女性性否定していると
婦人科系の病気になることや
相手を責めるのは自分を責めることと同じで
責める意識が細胞を攻撃しガン細胞に変異すると。

怒りも自分を傷つけていること。

愚痴や不平不満が体内の毒素。

病の発症の理由は心の不調和。

こうした心の方の知識だけは
ある程度知っていたので


「このままだったら、病気になってしまう」


と思った瞬間を今でも覚えています。
10年くらい前です。



5年後に
最初の自覚症状。


ハッとしました。

このままではいけない。

どうしようもないこの心の葛藤を
立て直そう。
自分を責めず
人のせい、環境のせいにもしない。
幸せになりたい。
本気で
自分と向き合うことを始めました。


病気になる人(特にがんになる人は)
両親への感謝が足りないことが
多い。と知れば

両親への感謝を毎日
思い出すことを始めました。


人生の流れを変えるには
過ぎたことにこだわっている
思いや
自分では気づいていない
思いに気づき、
手放すためにお部屋を綺麗にするといい。
そう、知ると
部屋の中を徹底的にBlBEYA(美部屋)しました。

瞑想がいいと聞けば
毎晩寝る前に、静かな時間を
とりました。


そのあたりから
どんどん、心が解放されて
軽くなり、楽しくなり
運命が好転しはじめてきました。


最大の真理!
目の前に起きている
現実は、自分の心が招いたことだったことを知り
凄いショックを受けました。
ですが、
ようやく今までの人生に納得がいき、
人も自分も責めなくても良いんだと思えたら
深い安心感で
心からの反省と感謝の思いで涙が溢れました。


しかし
長年培った心の傾向性は竹を割ったように
スパっとは
なかなか変えられず、


気をぬくと
ムクムクと過去のことなのに
ありありと心の中で
上映され、感情が揺さぶられます。


また自分を責めて人を責め、
できないこと、
ないことばかり目につき
不平不満がちらつきます。


もっと、自分の心を知るために
根っこから変えるために
毎日ノートに向きあうようになりました。



その日の出来事、現実から
何を感じ、どう思ったか
どんなにブラックな思いでも
包み隠さず、ノートに書き
感情を明らかに見ることを
習慣にしていきました。



事象は全て
自分の心が招いたものと
知りつつも、
納得いかないこともあるわけですが、


ごまかさず
ノートに書いていくと
「あー、やっぱり自分なんだな」

と納得せざるを得ません。


もう不平不満ばかりで
「ない、ない」「悲しい」「苦しい」
「かわいそう」「辛い」
という感情で楽しむのは
辞める!自分で選ぼう!

と本気で決めたとき


現実は関係なく
満たされていること
与えられていることばかりを
発見する日々。

過去の苦しみが
一つの経験として
ようやく
「良い想い出」に昇華されていきました。

今では、こんなこともあったね〜と
笑い話です。

目の前でおきている現象で
相変わらず、ザワザワモヤモヤするときも
ありますが
感じながらも
とらわれていない自分でいられることが
嬉しい。


これが幸せというもので
幸せを探すのをやめて、
すでに幸せであったと気づきました。

「今の幸せ」は
「今すぐ自分で選べて作っていけるんだ」

とほんとうに
腑に落ちたとき

「私はもう大丈夫」


自分と自分が自己信頼で結ばれた
そう感じていた
矢先。


「乳がん」に
向きあうことになりました。


ただ
もうその時は、
怖かったし避けたい気持ちはありつつも
受け入れる覚悟はしていました。


感謝ワークを毎日続け、
自分と本気で
向き合ってきて、手放して。
今の自分ができることは
すべてやってきたから。


ですが
手術までしなければ
いけない病気になったということが
現実。


もうこれ以上
心の問題として
探すのをやめました。

心の問題とは
別の視点からみて

私の成長に
必要なことなのだろう。
知らなければいけないことが
あるのだろう。


抵抗せず
流れに任せてよう
神さまに委ねよう


そう
静かに思いました。




続きます。