こんにちは

HBFA 佐藤葉子です。


今日10/29は、
八戸中央倫理法人会のモーニングセミナーにて
鉄砲伝来のお話しをさせていただきました。





テーマは





種子島鉄砲伝来ストーリーって
鳥肌ものなのですが、
なかなか聞く機会ってないですよねー
それに、
興味ある人
多くないでしょうし。。。

と思っていましたが!!!

今日、モーニングセミナーに参加されていた
皆様、熱心に聞いてくださいました。
(感謝キラキラ)


私は種子島育ちですが、だからといって
学校で教わる歴史の内容に特別はものがあったわけでもなく、
鉄砲伝来は単なる歴史上の事実だけで
鉄砲伝来にどれほどの意義があったかについては
教わっていませんでしたし、
それについて深く知ろうともしませんでした。



そんな私が故郷の鉄砲伝来に関心をよせるように
なって、東北の地で講和させていただく
ことになるとはー。

(なぜ鉄砲伝来に関心をよせるようになったのかは、
また別記事で)




台風で壊滅的な被害をうけたポルトガル人をのせて
明国船が種子島に漂着したのは
単なる偶然と扱われがちです。


ですが!!

偶然とは思えない。
これは必然的に起こったこと。



漂着したところが種子島じゃなかったら、、

通訳ができる人がいなかったら、、

若き島主に先見性もなく、財もなかったら、、

優秀な鍛治職人がいなかったら、、

父親思いの娘がいなかったら、、

火薬がつくれなかったら、

商人がいなかったら、、



誰か一人でも欠けていたら
また、いたとしても
それぞれが使命を果たさなかったら
この平和は訪れてなかったかもしれません。



全て偶然ではなく

大きな意志が働いて
成し遂げられるように
しかるべき人材が
配置されていた。

大きな意志のもと
歴史を創るのは人。

そう思う時に
一人一人が
尊い存在である

鉄砲伝来ストーリーから、
いつもそのような事を
感じさせられます。


鉄砲伝来ストーリーと
種子島の魅力を伝えるには
やはり画像があった方がいいだろうとおもって、

アイフォンのキーノートアプリを
使用しました。

今年7月に受けた
ここで活かされましたよラブ
(この時は、プレゼンすることないけどね
って思いながらの受講だったのですが爆笑)



種子島の画像を見つけ、
資料を作る行程が最高に楽しい〜。
13枚も作りました。


接続に手間取り、焦りましたが
倫理法人会の役員の方に
助けていただきました。
(接続うまく行かないと、ドキドキ、ハラハラしますよね)



種子島に友人がいるという方や
鉄砲伝来に興味があるから
参加したという方もいらして
とても嬉しく思いました。



日本人の職人の技術力って
素晴らしいとつくづく思った

知らないことが知れて良かった

期待した通りの学びを得られた

などのご感想もいただきました。


倫理法人会の皆さま
貴重な体験をありがとうございました。