こちらのお話し会、いよいよ来週です

八戸に来たのは24歳の時。
今時、同居する嫁なんてレアだから
きっと大事にしてもらえるよね〜とものすごく、かるーく、あまーく考えていた私。
どこか、「私は上手くやっていける!」なんて自信もあって。
しかし、あまりにも違いすぎる家庭環境に馴染めず、厳しい佐藤家のしきたりにショックをうけ、
とたんに自信を失いました

葛藤を抱えながら
いつか良くなるだろう
今は我慢の時なんだと、自分に言い聞かせながら、日々を過ごしていました。
(10年間くらい軽くたってます

端折りすぎ
)
)癒される暖かい家庭を求めながらも、
家庭内の問題に向き合いたくなくて
仕事に専念するようになりました。
そのうちに、環境にも慣れてきて
仕事が楽しくなり
私なりに仕事と家庭の両立ができてくるようなりましたが、
でも、それは
できていると思いたいだけで
根本的なところで解決できていないということに
徐々に気づきはじめました。
ここはしっかり自分の心と向き合おう。
そう決意して、2年前から始めたのは
両親の恩を毎日思い出してみること
自分を大好きになってみようとしたこと
BIBEYAに取り組んだこと
この3つでした。
最初に取り組んだのは、両親の恩を1つ1つ思いだしていくこと。
私は両親から愛されていないと思っていたけど
とても愛されていたことを感じて
見えてなかった両親の愛にふれることができました。ほんものの感謝が溢れる幸福感。これさえあればいいと思えたほどの感動でした
しかし、
まだ、その愛の全てを受け止めきれず、
「こんな私に、、申し訳ない。」
その時に、ハッとして
「私は両親が自分を愛してくれているように
自分を愛していない
だから、自分に自信がないんだ」
それから
自分を大好きになろうと決めました

自分に自信を持とうとか
自分を愛そうとか、
そういう言葉でも良かったのですが、その時の私にしっくりきたのが、
「大好き」という言葉。
最初は、抵抗ありました。
「いいのかな。。。自分を大好きになるって言っちゃって大丈夫?」って。
それでも、自尊心も乏しく、自己肯定感が低い私には必要だと思って取り組みました。
その過程はこちら
最初は、何が好きで何が嫌いなのかもわからない状況。
嫌だな、と思うことがでてくると
今までの癖で感じないようにしようとしてしまいそうになるのですが、
そこは、
ジャッジしたり蓋をしたりすることなく
出てくる思いに正直に丁寧に向き合いました

嫌だなと思ったことには
その感情に寄り添ってあげる。
好きなこと、大好きなこと、ワクワクすることを生活の中に増やしていき、選びとっていくうちに、今のこの時間を心底楽しめるようになってきました

すると、
他の人の言葉や態度が気にならなくなって、
不満や心配事が、なくなりました。
同時に、BIBEYAにも取り組みだしていたので
モノをとおして、心をより深く見つめることができるようになってきました

最近、開かずの間に眠っていた
何十冊もの自己啓発本にさよならしましたよ〜
付箋がいっぱいでした。
当時、必死に涙をこらえながら、頑張っていた私を、付箋いっぱいの本が思い出させてくれました。
環境はあきらかに変わったのに、過去にいつまでも縛られていた自分。
20年間も抱えてきたあらゆる負の感情。
浄化したくてもなかなかできなくて苦しかったけど
ようやく感謝して手放すことができました

手放すたびに、
心が軽くなります。
家庭の女神になるためには
まず、はじめに
自分を大好きになって
ありのままの自分でいいと許可をだすこと
幸せを実感すること
感謝で心を満たすこと
その先に
必ず女神的・美のオーラを放つようになってきます。
そしてー
いつの間にか、知らないうちに
「女神のようになっちゃった」
「女神のようだと言われるようになっちゃった」
そんな、現象を起こしていくことになるでしょう。
美しい人生を歩んでいきたい方、
お待ちしてます

2016年7月25日(月)
髪と心のアンチエイジングカウンセラー佐藤葉子による
家庭の女神になるプロセス
~愛と豊かさを引き寄せるお話し会~
佐藤葉子✖︎米内口由妃トークライブ
質問コーナー【場所】ポータルミュージアムはっち
レジデンスA
【時間】13:30~15:50
【参加費】3,000円
【定員】15名(残席10名)
主催 happy wife project

由妃さんっぽい