どうしても捨てれないモノ。

出てきました、というか
出ていたのに、、もう少しとっておきたいなと思っていたモノ。


それは、娘が中学生の頃に書いた自画像。


絵を描くのが大好きだった娘は、帰りの遅い私を絵を描きながらいつも待っていました。


今の私の心境で子育てをしていたら、
自分にとっても娘にとっても、
主人にとっても最高に幸せだったはず。



これを後悔というんですね。


その絵をみると、娘に寂しい思いをさせてきたと思ってしまいます。かわいそうだったな。。


でも、違う・・・



私が寂しかったんです。
娘と一緒の時間をたくさん過ごしたかった。


月に4回ある日曜日、1回でもいいから休みたい。それくらいの事をなんで言えなかったんだろう。

週に何回かは、早く帰って夕飯を作って一緒にたべることだって、、そうしたい!と願えばできたのに。


後悔してもしょうがない、過ぎ去ったことだから忘れよう
こんなうわべだけを繕うポジティブな思いは持ちたくない。


自分で決められるのに、主人にちゃんと話せば、理解してくれたはずなのに、


「常識」にしばられて
良く思われたくって、意地があって、認められたくて、
素直に言葉に出さずに、グッとこらえてただひたすらに続けてきた。


結果、今もこうして続けてこれている。


でも、この後悔が教えてくれることは


それは、女性で生まれた私にとって、100%満足のいく幸せではなかった。ということ。


娘と
もっと一緒にいたかった
もっと一緒に遊びたかった




共に働いているyukiさんは、自分を愛しながら、大好きなこともやりつつ、
子供との時間、夫婦との時間も大切に過ごしています。

あきらかに、私が辿ってきた道とは違います。
私なりに最善だと思って辿ってきた道、はっきりいってもう時代遅れです。

なので、古い価値観手放します。

頑張ってきてくれてありがとう


時代は変わってきました。
変わってきたというより、
本来の姿に戻るが正しいのかもしれません。


女性が本来の姿に戻り
新しい価値を創造する時代。


固定概念しばられず、自由にのびのびと個性を発揮して豊かになろうとしている女性がいたら、心から応援したい



そして、私も
二度と後悔することがないよう



誰かの目を気にすることなく


偽りのないありのままの自分の心に向き合って生きていきます。



そんな私の初のお話し会の告知はこちら。
只今募集中ですー


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(本人の許可なく貼付、おこられちゃうかな)