人と比べて自分は劣っていると、劣等感で悩んだり嫉妬心で苦しんでいる女性って案外多いのかな?と思っています。
私も自分に自信がないときは、相当苦しみました。
むしろ、
今まで一度も劣等感も嫉妬心も感じたことのないって人いるのかな

そういう方がいたら、
「そんなのでいちいち悩んで苦しむの?
暇ですね」
って思うかもしれないですね~
私は、いちいちその苦しみの原因を探求したくなるタイプでして
劣等感、嫉妬心を認めてしまったら、
自分が惨め、、だから
「見たくない、感じたくない、認めたくない」
と頑なでしたし、
こんな醜い思いがなくなればみんなが幸せになれるのに!と思っていました。
ですが、
嫉妬する相手は、
実は自分の憧れの姿
嫉妬心をそのままにしておくと
ほんとうは、あの人のようになりたいのに、
いつしかやることなすことにケチをつけてみたり陰口、悪口を言うようになり否定しはじめるようになる。
そうなると、憧れの姿からますます遠のいてしまうようになると...
それを知ってからは
嫉妬心が出てくるような人が現れたら自分の心に向き合う絶好のチャンス!とおもうようになりました。
ただ事実を受け入れるだけではなく
もっと、掘り下げて
あの人のどこに、何に嫉妬しているか、
心に正直に向き合っていくと
自分では意識していなかった、
心の奥で自分がほんとうに求めている幸せの形に気付く場合があるんです。
ほんとうは、
あのようになりたかった!
なりたい!!なる!!!
って純粋な思いがでてきて
希望に変わります





ここからちょっとスピリチャル的なお話しなのですが、
4次元から、それ以上の世界では自分と同じ波長、自分と同じ魂のレベルの人としか一緒にいられない。
そこにいると心地よいのですが、
それでは成長が止まってしまうので、宇宙の神様は、魂の成長のために何百年かに一度、この世に生まれてきて新しい経験を積むという転生輪廻のシステムをこの地球に与えた。
だとすると
劣等感、嫉妬心を感じるためにあえて生まれてきていると捉えることができます。
劣等感を感じることで人との違いを知り、自分を知ることができるし、
嫉妬心で自分の可能性をみることができる。
憧れの姿を見せてくれて
ありがとうございます
こんなふうに、劣等感、嫉妬心を感謝と祝福の心に昇華できたら
憧れの方向に、自分が求めるほんとうの幸せの方向に舵をきったことになるのだと思います。
劣等感、嫉妬心はプラスエネルギーに変えられる!
あとは、
勇気をだして、現実的にできることから一歩踏み出すだけ。
これは、最近聞いた話しなのですが、
嫉妬心ってなくならないそうですよ

1人を乗り越えても、その人よりももっと愛深い人、もっと愛の器が大きい人と出会うから。
そのときにまた
劣等感や嫉妬心に心が揺れそうになったとしても、大丈夫!
その人は、成長した自分が次に目指す憧れの姿

それともう一つ、
嫉妬は、きつね色になるくらいがちょうど良いらしいです。
この言葉の意味が今なら理解できます。
福音だなぁと思います。
いろんな経験を積んで、いろんな感情のバイブレーションを楽しみながら
心の使い方の達人になってみたいものです



