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心屋仁之助さんの前者後者のお話し。
面白くて読んでました
でね、私にも訪れました。
パッカーンってやつ

色んな表現があると思うけど
私なりにしっくりきたのは
後者=スペシャリスト
なのかな~って。
私は、
後者に憧れる前者
前者といってもレベルがあるわけで
もっともっと、すごいデキル前者をみては
未熟な自分を責め
一つに特化して個性を発揮している後者をみては羨ましくて。
一体自分は何がしたいのだ、と自分がわからなくなりさまよう。
出来ないーって思うことでも
いざ、やってみると
まあなんとかできてしまう。
頼まれると、断れなくて引き受けて
任されたからには、ちゃんとしなきゃという完璧主義なところもあって
そうなると、特に自分がやらなくてもいいことまでやっちゃう。
仕事がドンドン増える。。
これ、延々と続く、、、
新しい事思いついても、両手いっぱいに抱えていたら、手をかけられないですよね。
今まで、まあまあできていたこと
それほどまで好きじゃないこと
を一旦リストラしないと
イノベーションができない。
どんなレベルでも前者は前者。
ここは抵抗しても苦しいだけ。
そうなんだと受け入れてしまおう



前々からわかってはいたけど
どこかで損したくないって思っていたのか、
20%くらいの抵抗がのこっていたみたい

そこそこ、まあまあ出来るからって
それほど好きでもないことは
手放していく努力をしつつ
大好きな事だけを選びとっていくと
損得関係ない世界にいける





そして、
前者は前者なりのスペシャルな個性の輝きになるんじゃないのかな~~
ハイパー後者の主人は
私の憧れの姿でした。
降参です