少し前から、『心のコントロール』
について考えていました。

私はどうやら慢心していたようです。

私は今まで、

嫌悪感
罪悪感
劣等感
嫉妬心
自己否定
恐れ
不安

などなど
そう言った、モヤモヤモクモクと立ち昇るマイナスの感情をスルーするか我慢して抑えこむことが

心をコントールする

ことだと思い込んでいました。

なにを言われても、されても
どんなに悔しいことがあっても
悲しいことがあっても
怒ってもそれを感じようとせず、凪いだ湖面のような心を保つ、

それこそが美しいのだ!!


でも、よーくみたら
その凪いでいるように見える湖面の下は、なんだかドロドロだったりして。

醜い感情に振り回されたら恐ろしいから
見ないように見ないように、
蓋、蓋、蓋。
ガッチガチの鎧をつけてる感じになってた。
だから全然、コントロールできてないの。
不完全燃焼した感情は潜在意識に沈殿


ブログを再開したころから
そんなマイナスなことも
ぜーんぶ自分だからと勇気をだして受け入れてみると、

自分が何を求めているのか
何に憧れているのか
どうありたいのか
が、はっきりしてきたんですよね。



目を背けていた理由は

単なる

「自己信頼の欠如」


私がどうやって自分への信頼を取り戻してきたかというと

2年間やってきた両親反省、1日10分間
両親からしてもらってきた恩だけを思い出していくというもの。
そのうちに心のダムが愛と感謝でみたされてきて、この満たされた思いが心の平穏を保ちどんなに醜い思いがでてきたとしても
大きくブレない揺るがないということがわかりました。
多少、波だっても戻りが早く、
深くは入ってこない。


ありのままで愛されている自己肯定感
ありのままで尊い価値ある存在自尊心

これが根底にあれば
たとえマイナスの思いが出てきたとしても恐れることはなく

そうなんだ、私は今そう思っているんだと感じたうえで、
それでも心の平穏は保て、なおかつ
心をプラスの方向にむかわせることができる。

それがほんとうの意味での

心のコントロール


ごまかさない。
自分の心に素直になります。




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お店の桜。お花は終わったので捨てようとしていたら、葉桜がでてきましたビックリマーク
新しく出てくる若い緑の葉っぱをみてると
小さくても力強さを感じます。
植物から励まされます。