いつも、ブログを読んで下さって、

ありがとうございます。


今日は、この前の話の続きです。


3年程前に、脳出血で入院した、

わたくし母ちゃん。


今度は、母が脳出血で入院してしまいました。



急性期の病院では、寝たきり状態でほとんど動けず、

日に日に、せん妄が酷くなっていった母。


そして、『もう、こんな状態だったら死にたい』

と言われ、精神的にも限界が来た頃に、

回復期のリハビリ病院に転院が決まりました。



リハビリ専門病院では、

1日3時間ほど、リハビリをやるそうで、

合間に、レクレーションなどの

楽しい行事もあると言う事。


主治医を始め、理学療法士、作業療法士、

言語聴覚士、看護師、介護士、栄養士、

薬剤師等、沢山のスタッフの人が、

母が自立出来るように、サポートしてくれるし、


生きる希望を持ってくれそうな予感。


食事も、1人1人の好みを聞いて、

工夫して出して下さるそう。


急性期の病院では、おかゆばかりだったので、

『こんな、ネチャネチャしたものばかりいらん💢』

と言って、お皿を下に落としたと語っていた母。

(そんなんしてたんか…)


そして、『サイダーしかいらん』と言う母に

『食べないと、また、点滴の生活に戻るよ』

と、先生に諭され、しぶしぶ食べていたらしいガーン


今度の病院では、ちゃんと食べてくれるだろう。



介護タクシーで、リハビリ病院に到着。


休む間もなく、早速、リハビリ開始だったので、

びっくりしました。


リハビリを通して、今、どのような状況に

あるのかを、判断してくれるそう。


その結果を、主治医の先生から、聞く事に

なりました。





左半身に麻痺が残っている状態だけれど、

左足は、動く可能性があるので、歩行器や杖で

移動出来るぐらいには、回復するだろうとのこと。


けれども、左手は、完全に回復することが

難しいらしい。


退院しても、1人で生活する事が難しくなり、

マンパワーが必要になってくるので、

有料老人ホームに入居した方が、

今まで出来た事が出来ないイライラを感じながら

生活をするよりも、良いでしょうとの事でした。


けれど、今の状況を把握してない母。

事実を知ったら、ショックを受けるかも。


その辺りは、徐々に、先生が説明をして行って

下さる事になりました。


とりあえずは、家の段差の高さに合わせて、

リハビリの器具を使用すると言う事で、

玄関などの高さを測り、

家の間取りを書いて、提出しました。


介護認定も、再度、見直してもらう為に、

地域包括センターの担当の方から、

病院のソーシャルワーカーさんに

連絡を取ってもらうよう、電話したりと、

なんやかんや、やることがいっぱい。


どのような手続きが必要だったかや、

どのように、回復して行ったかなど、


入院したてで、先が不安に思っている方の

参考になればと思うので、

書き続けて行こうと思っています。


入院した翌日は、レクレーションの一環で、

ランチバイキングがありました。

栄養士さんが、『患者さんが喜んでくれることを

しよう』と考えてくれた、半年に一回の企画。


『ケーキとか、たこ焼きとかも出るそう』と

リハビリの先生に聞き、

おかゆばっかりだった母は、めっちゃ楽しみに

してた。👏🏻


で、後日、

『良かったなぁ。どうやった?』って聞いたら、


『うん。入院する前は、美味しいものを食べてたから、たいしたことなかった』


ちーん滝汗

グルメな母のネタは、今後も続くのでした。



〜次回へつづく