こんにちは。
お久しぶりです。母ちゃんです。

ずいぶんと、ブログをサボっておりました。 
約1年ぶり。

今日から、復活する事にしました。
またまた、よろしくお願いします。

🐈 🐈 🐈 🐈

早速ですが、
わたくし、3年ほど前に、脳出血をおこしましたが、
次は、母が起こしてしまいましたえーん

最初は、脳出血なんか起こしていなくて、
肩を脱臼した母の診察に、ついて行くことに
なったんです。




駐車場が混んでたので、
『先に、受付に行ってくるわ』と車を降りて
病院に向かった母。

私は、車を止めて、
追いかけるように向かったのですが、
先に着いているはずの母が、いない…

すると、電話がかかって来て
『また、転倒してしまった…』

車椅子に乗って、病院のスタッフに連れられて
やって来た母。


左手が動かなくなったみたいで、
『また、脱臼してるんだ』と思った先生は、
レントゲンを撮るものの、異常なし。

えっ?脱臼してないのに、左手足が動かないって。

もしかしたら、転倒した時に、頭も打ってたから、
脳に異常があるのかも?


MRIを撮ってもらったら、やはり脳出血を
起こしていました。

しかも、アミロイドβ脳出血と言って、
脳の中にアミロイドβと言う異常なタンパク質が
溜まって、血管が破裂するという、たちの悪い
脳出血です。

ちなみに、私は、高血圧から来る、
一般的な脳出血でした。

転倒したから、脳出血を起こしたのではなく、
脳出血が原因で、転倒したのかも?との事。

そう言えば、朝から、頭がふらつくって、
言ってたな。


家を出た時は、あんなに元気だったのに。

左半身に麻痺が残り、一瞬にして母の生活は変わり、
本当の脳出血の怖さを思い知りました。




それから、数日が経ち、
妹とソーシャルワーカーさんとの面談を受けました。

『ここの病院は、急性期の病院なので、
この後、リハビリ専門の病院に移ってもらいますが、
何処が良いですか?』とのことでした。

回復期リハビリテーション病院では、
一日、最大3時間のリハビリが、
150日間受けれるそうです。

しかも、この季節は、脳出血の患者さんが
少ない時期で、希望の病院に行けるとのこと。


家の近くに、出来て間もない、最新鋭の器具が
揃っている病院があったので、そこを希望しました。

病院のインスタを見ても、
『仲が悪かったら、この雰囲気は出ないだろう』
と言う、楽しそうな雰囲気爆笑


転院を待っている間、
ほんと、長く感じました。

急性期病院では、リハビリをやってくれてたものの、
ほとんど寝たきりで動けない状況で、
せん妄が日に日に酷くなって来ました。

いないはずの女の子が見えたり、
現実か空想か分からない話が増えて来たり、

挙句の果てに、妹がお見舞いに来た時には、
『あんた、死んだのと違った?生きてて良かった』
って、殺されてるしガーン



ごはんも、お粥ばかりで、美味しくないから、
ほとんど、残してしまっていて、
本当に毎日が苦しかったようで、

『もう、こんなんやったら、死にたい』って
言われるのが、一番つらかった。


きっと、リハビリ病院に転院したら、
こんな状況から抜け出せるはず。

そして、待ちに待った転院の日を迎えるのでした。

       〜つづく〜