いつも、ブログを読んで下さって、
ありがとうございます。

しばらくぶりのブログ。

ストレートネックの母ちゃんは、
携帯の見過ぎで首痛になり、
めまいがして、天井がぐるんぐるん回ってる〜。

これはやばいと思い、字を読まなくても大丈夫な
YouTube派になっていました爆笑



そんな、日々を送っていた先日のこと。

義父が膀胱炎で熱が下がらなくなり、
入院しました。

2週間ぐらいで退院してくるだろうと
思っていたところ、

急変して、心臓の動きが低下し、
処置をして下さったのですが、
そのまま亡くなってしまいました。


90歳なので、仕方がなかったのかも知れないですが、
余りにも急な出来事でした。
実の息子の父ちゃんは、とても動揺していて、
あんな父ちゃんは、始めて見ました。




しかし、病院では、ゆっくりお別れの時間はなく、
部屋を開けなければなりません。

何度も、お世話になった病院でしたが、
『早く葬儀屋さんを決めて、部屋を開けて欲しい
という、看護師さんの圧を少し感じながら、

急いで、遺体を運んでくれる葬儀屋さんを
見つけなければならなかったのですが、

まさか、亡くなると思っていなかったので、
葬儀屋さんの事なんて考えてなかった…


何処に頼めばいいの?

ウチの父が亡くなった時の葬儀屋さんは、
場所が遠いし。

葬儀屋さんをゆっくりと
比較検討する暇もない状態でパニック。

おまけに、父ちゃんは、
義父が亡くなったことで頭がいっぱいで、
動揺していて、うわのそらになってるし。


とりあえず、身近な人達も利用していた、
大手の葬儀屋さんが信頼出来るのかな?と思い、
電話をしてみました。


すると、
『今、火葬場がいっぱいで1週間待ちです』との事。

えっ。1週間待ち〜⁉︎

もっと早くやってもらえるところがないかと、
少し離れた郊外の葬儀場に聞いてみても、
やはり、火葬場は一杯で1週間待ちでした。

そう。都市部は、亡くなる人が多い上、
特に冬場は、亡くなる人が増えるので、
火葬場が追いついていないそうです。


結局、最初に電話した、
大手の葬儀場にお願いする事にしました。



義父を葬儀場に運んでもらった後、
費用の見積もりをしてもらいました。

家族葬でお願いしたので、
料金は、かかっても百数十万円で
足りるかなと思っていたのですが…


そこは、家族葬専門の葬儀屋さんではなく、
設備が揃っている為、家族葬と言っても、
通常の料金設定しかありませんでした。


基本の葬儀代にプラスして、
来てくれる親族に出す料理代に、
お坊さんに渡すお布施代。

遺体を一週間預かってもらうのに係る費用や、
遺体が腐敗しないようお願いしたエンバーミング代。




等々合計すると、お見積もりが、約200万円。

えーーーー‼️200万円!


想像していた料金を遥かに超えていたショックで、
お義父さんの亡くなった悲しみも、
一時、忘れてしまいました。


遺体を安置してもらってるので、
今さら、キャンセルして、他の葬儀屋さんの
見積もりを取り直す訳には行かず。


けれども、高額費用を回避する方法はあるらしく、

互助会の会員になり、
月々3000円✖️120カ月間🟰36万円支払うと、

支払った料金は、積立となるので、
次回、誰かが亡くなった時に、
葬儀代金として利用する事が出来るのと、

次回の葬儀の割引が30〜50%になるのに付け加えて、今回の葬儀も、20万程引いてくれるとのこと。


うーん。
上手いこと儲かるように出来てるシステム。

けれども、人は最後は絶対亡くなるので、
亡くなってからの事を考えると、
先に決めておいた方が安心出来ていいのかな?
と思い、互助会に入る事にしました。




と、色々と葛藤があったのですが、
結果、ここを選んで良かったです。

うちの父が亡くなった時の家族葬は、
お通夜と葬儀の時以外は、
スタッフが常駐していなかったので、
身の回りの事は、自分達でやらないと
いけなかったけれども、

ここは、多くのスタッフが常駐していて、
色々な事に配慮して、
とても丁寧にやって下さったので、
安心して葬儀に臨めました。

家族だけのアットホームなお葬式になって、
きちんとお見送りが出来ました。




年齢の数だけ用意された、薔薇の花↓

棺に全部入れてあげました。