まさかの言いがかり

先月某日、

オットが亡父(オットの父親)の法事に行ってきました。

 

私は招かれてないので欠席です。

何しろ、妹さんに出禁、言い渡されてますし…おいであせる

 

な、はずなのにですよ?

「どうしてうららさんは来ないわけむかっ?」

と、お母さんと妹さんが文句を言ってきたそうですショック汗

 

え?えーーーーーっポーンピリピリ

 

「あの女の顔は金輪際見たくない、連れてきたら自分は外す」

って、言ったのは妹さんですよ!

去年の一周忌のときも「家族だけで水いらずでやりたいから」と

遠回しに私を連れてくるなと言ったのも妹さんでしたよね?

さすがにどんなに嫌いだろうと親族の行事は停戦というか、穏便にやり過ごすのが大人のマナーだと思うんですが、来るなとまで言うのはさすが、あの妹さんだなと思ってました。

 

それなのに、ここへきてこの言いがかり?…ぼけーDASH!

妹さんは、人を責める前にカッとなって口をついて出た言葉とはいえ、自分の発言にもっと責任持たないとね、子供じゃないんだから…。

 

ただ、行かなくてすむということには正直ホッとしてました。

だって妹さんは「こんな日くらいは穏やかに」が通じる人じゃないから。

 

なにしろ、亡父の葬式の精進落としの際に、妹さんの差配であてがわれた席は親族席から遠く離れた末席でしたし、その後、その件に気を使った(であろう)オットの母親が催した食事会では「母親をトイレに連れて行ってやってくれ」と妹さんに促され離席した間にオットが妹夫婦に吊るし上げられたり…とショック汗

このとき「実家の親のことで妻を使うなら、介護費用として金払ってくれよ」と妹さんのご主人に言われたそう…

リーガルリテラシー低すぎて、もはや哀れ…ゲラゲラ泣

 

まぁ兎に角ビックリマークろくな目に合わないので、行かなくて済むなら行かないに越したことはないんですおいで

 

今まで、こちらは「そういう席で険悪な雰囲気になるのはいけないから」と事を荒立てずにきたんですけどね、何だか「そういう席なら相手は黙止するだろう」と確信犯的に嫌がらせをしているようにさえ思えてきたので、来ないでというなら、お言葉に甘えて(笑)そうさせてもらおうと思ってました。

 

オットがキレた…!

 

さて、法事の日の話に戻ります。

法事が済んで、お母さんのリクエストの例の寿司屋に場を変えたのですが、食事の席でも妹さんは機嫌が悪くて終始突っかかられるので、さすがにオットも「今日はろくでもないことになるだろう」と思ったそうです。

 

この日はお母さんがお会計を持つと言い出して、いや俺が払うよとオット…、結局、お母さんがお支払いをされたそうですが、これも妹さんは気に入らなかったみたいです…ぼけー汗ていうか、払うつもりがなかったのは妹さんだけなんですけど?それでなんか文句あるんですかね?

いつも母親のことは自分が気にかけているのに、たまに来た兄がちゃっかりご馳走になるように思えて気に入らないといったところでしょうか…。

 

オットもその場は親の顔をたてて、後でお金を渡したらよかったのにDASH!でも男の人はそういう気は回らないですよね…。

いや汗もう、どうしたところで妹さんは気に入らないんでしょうから気を使いきれないです。もういいです。顔色みてたらきりがないです。

 

そんな不穏な空気のまま、実家に寄ったそうですが魂

お腹も膨れて、少し疲れお母さんが、うつらうつらし始めると、そこからはもう死滅回遊(?)妹さんがいよいよ領域展開、じゃなかった本領発揮して罵詈雑言の雨霰、その場が人外魔境(?)と化して、とうとうオットも堪忍袋の緒が切れてしまったそうです。(深刻なとこで呪術ネタぶっこんですみません、オタクの性ですね…笑)

 

またまた、絶交だとか縁を切るだとかっていう物騒なワードが飛び出して

「こうやって、来たらとっちめてやろうと手薬煉引いてるところに、誰がのこのこカミさん連れてくるんだよ?二度と連れてこない。それに言ってることが一方的過ぎだろ?自分がやらないのが大前提なら親思いに見せかけた自分の保身だよ。長男、長男っていい加減にしてくれよむかっ今の世の中の常識に頭をアプデしたほうがいいよ」と、怒って帰ってきてしまったそうです。

 

別に妹さんと縁が切れようが、こちとらなんも思わないですよ。ただ、妹さんは「絶交」とか「出禁」とか「縁を切る」とか、小学生みたいにスグにそういうワードを口にするんだけど、大人が言うと重みが違うことに気づいてるのかな…、自分がそうした言葉を吐いたことに後々責任持てるのかな…。
 

オットも怒り心頭で、帰路の電車で早々にLINEブロック、電話は着拒したそうですが、やることが極端なとこは兄妹似てますよねあせる

ただ、それからお母さんが妹さんから何か聞いたのか、毎日狂ったように電話をかけてくるらしいです。どうせ、また妹さんの尻拭いでかけてきているのでしょう。それを聞くのも今は鬱陶しくて、しばらくは出たくないそうです。なんだかお母さんは巻き添えみたいで気の毒ですが、私ももう以前のように余計な気を回すことは絶対しないと決めているので、静観するのみ、です。

 

身勝手なシナリオ

 

今は喧嘩して、はずみで「絶交」状態も、いずれはお母さんの行く末については、今後、きちんと兄妹間で話し合いはしたほうがいいと思いますけどね…まぁ難航するでしょうけど汗

 

オットのお母さんの介助(いずれは介護)のこととなると、とにかく妹さんは極端かつ、一方的で話にならないんですよねぼけーDASH!

妹さんの考えはよく言えば「お母さんファースト」ですが、現代のライフスタイルには不向きだし、ご自分でなさるならまだしも、その無謀な介護から看取りの計画を人に圧しつけて成し遂げようというのは無理です。

何しろ、私たちにマンションを売って母親居住の団地の空き部屋に越してこいっていうんですから…無茶苦茶ですよおいであせる

まったく妹さんは兄の生活や人生をなんだと思ってるんでしょう…

 

そして、自分は結婚して姓が変わった人間だから(やる義務はない)と二言目にはおっしゃいます。要は自分は難を逃れたいんですよねぼけー汗

自分の心配を払拭したいし、ゆくゆくは介護施設に母親を住まわせる罪悪感からも逃れたいからと、兄の世帯に責任を圧しつけようとするのは違うと思いますけどね。



合わない、会わない

 

法事の日に妹と喧嘩だなんて、オットは気の毒でしたけど、一貫して私を親の介護に巻き込まないという考えでいてくれるのはありがたいです。

オットのこと、ちょっと見直しました。

でも、これが妹さんと衝突する原因のひとつでもあります汗

 

介護は引き受けられない、でもなにか私にできることで…と、考えなくもないのですが、ひとつ何か手を出したために、芋ずる式に物凄い重たいものを引き当ててしまうのが怖くてできません。オットの実家はうっかり手を差し伸べると「もっと、もっと」というところがあるので(ご実家に限らずご高齢のかたあるあるですけど)手を出すことを躊躇います。

 

オットは私の妹には大変良くしてくれていて、姪のことも可愛がってくれて、家族ぐるみで一緒に遊びに行ったり食事したりする間柄です。4人でワイワイやってるときに、ふと、あちらの兄妹関係が悪くなってしまっていることが、なんとなく心苦しく思うことがあります汗

 

でも、距離を詰めるのは怖いし…

正直、仲良くできるとは思えないし…

 

そんなふうに思ってたところ、少し前に、ブロ友さんが…

義理妹さん、私もある時から一切連絡を切って
主人に連絡係になってもらってます
合わないものは合いませんよねー
それでいいと思ってますよ
会わなければ相違する思いも抱かなくて
もやもやしないで済みますものね♪

って、

そんな言葉をかけてくださって、肩の力が抜けて楽になりました。

 

無理して合わせたり、無理して会ったりしないほうが歪みもヒビも入らないから、嫌な思いをしてまで会うことはないし、合わせる必要もないなと改めて思うのでした。古い日本人にありがちな「上っ面だけの社交辞令だけの親戚づきあいでもこなずべき」という習慣はそれこそもう終わりでいいって思います。

 

 

あ~DASH!

書いては直し、書いては直してきたので、自分的には今日書き終えて、ちょっとスッキリなんですが、せっかくの秋晴れの三連休に、なんだか重苦しい内容をポストしてしまいすみませんでした。

どちらさまも、はばないずでぃ~バイバイ