進路が決まった子、
決まらなくて、不安ながらも
参加してくれた子...
「笑顔で、参加してくれる」
「堂々と夢を語ってくれる」
スタートした半年前は、
こんな成長を見せてくれるとは
思っていませんでした。
2012年の8月、
「Vivo altisonante いきいきと高らかに」
と、奨学金プログラムのスピーチコンテストで、夢を語ってくれた方の話に涙が止まらなかった日、
「この子達の支えになれる大人で在りたい」
と、ひとつの在り方を提示していただきました。
あれから2年半、巣立ちプロジェクトを通じて、
より身近に高校3年生を感じ、支え、支えられ、迎えた卒業の日。
頑張っている高校3年生の背中の文字にも
泣きそうな自分がいます。
みんなホントに笑顔で

