今日は演奏会が終わってから初めての練習でした。
改めてパートを再編するとのことで、一人ずつ赤とんぼを歌いました。
みんなの歌声をしっかり聞くのは初めて。
興味津々で聴きました。
聴いていて思ったのは、やっぱり声帯の位置が高い?
声帯が閉まっている声が多かったような。
やっぱり一度きちんと発声のレクチャーしてもらえたらいいと思いました。
発声とはなんぞや?がわからない人もいるだろうし。
私は合唱を始めた時に体操から始まり、いろんな発声するための動き?をしっかりやってもらえたおかげで今の自分があると思っています。
前にいた合唱団で技術部員として体操と呼吸を担当した時に、自分が思ったように伝えながらやったら声が出せるようになった、と言ってくれた人もいました。
そういう過程を経れば、更にパワーアップすると思うのです。
基礎は本当に大事だと思います。
何歳からでも可能だと思う私。
無謀でしょうか?
発声の話はここまでで置いておいて、みんなの歌声を聴いて先生が発表した内容にびっくり!!
なんと合唱始めて以来ずっとアルトだった私が…メゾソプラノに!?
初体験です。
いつもは地下に潜って行くのに(笑)(アルトでも更に下のパートだったから)
中声ってどんな感じになるのかワクワクします♪
しかも今度レパートリー増強のためにやる曲が広瀬量平さんの「海鳥の詩」と木下牧子さんの「花のかず」とのこと。
やったことのある海鳥の詩だけど、パートが違うからまた一からやり直しだ…
でも楽しみです♪
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