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私は私を見つけに。

フラをこの上なく愛する、踊って歌う保育士のつれづれです。

私のマイミクであり、アメブロでもお世話になっているAltairさんが仕事で携わっていた「世界の医療団」という団体があります。


以下、彼女のアメブロの記事から転載させていただきました。


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皆様にひとつお伝えしたいことがあってアップデートします。

私はつい先日まで、NGO「世界の医療団」(medicines du monde=MDM)という団体のお手伝いをしていました。

この団体は、皆さんよくご存じのノーベル平和賞受賞団体「国境なき医師団(MSF)」と同じ、ベルナール・クシュネルという人物が中心となって創設したものです。ちょっと違う考え方を元に創設されました。
活動内容は同じく、医療にアクセスできない人たちへの医療支援です。

MSFが紛争や災害による緊急医療支援を中心としているのに対し、MDMは、緊急医療支援+長期支援を旨としています。つまり、困窮している地域が、自力で医療活動を行えるようになるまで支援するということです。
ちなみに、昨年の震災以降、岩手や福島で「こころのケア」のプロジェクトを継続しています。長期にわたって、精神科医やリラクセーションの専門家が派遣されて、地元の人の心に寄り添う活動です。

長期プロジェクトが多く、人々の目に触れることは少ないのですが、20年近く粘って結果が出始めているところです。
心ある方が、MSF、UNICEF、UNHCR、ワールドビジョン、プランといった団体に支援をなさっていますが、ぜひMDMのご支援もお願いしたいのです。

特に、マンスリーサポートは、緊急支援や安定した長期支援には欠かせない方法です。多くの団体が、クレジットカードでの支援を呼びかけていますが、それは
団体の利益のためではありません。団体が金融機関に支払う手数料が最も低いので、寄付金を現地の人々のために、最大限使うことができるからです。寄付金の
効率に順位をつけると、1)credit card、2)銀行引き落とし、3)都度寄付、ということになります。

国税庁が認める認定NPO法人なので、税額控除もあります。

MDMは、MSFやUNICEFに比べて知名度が低いので、なんとか多くの人に知っていただき、ご支援いただければと思っています。
マンスリーサポートは、1日あたり33円、月1000円から可能です。私自身も、とりあえずこの金額でやっております。
マンスリーサポートの問い合わせ先は、
世界の医療団「スマイルクラブ」キャンペーン係 03-6801-6263です。
夕方のほうがスタッフがいる確率高いと思います。
何かしたいと思っていらっしゃる方、ぜひお力を貸してください。よろしくお願いします。シェアも歓迎します。


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「世界の医療団」のHPはこちらです。


Altairさんのアメブロの元記事はこちら



私はすでにひとつ毎月寄付をしていますが、やはり継続しての寄付は活動していく上でも貴重な財源だと思っています。
ですので、任意に金額が設定出来るものもあるので、どうかご協力をよろしくお願いします。

ちなみに、私が毎月寄付をしているもうひとつの団体は「チャイルド・ケモ・ハウス」という、小児癌患児がこどもらしく生き生きと過ごせる化学療法専門施設設立のための団体です。

小児癌ではありませんが、私の妹も小2の二学期から小6の二学期まで丸四年間、腎臓病の治療のために家族の元を離れ、病院にいました。
当時の我が家はそれはそれは重苦しい空気で満たされていて、妹も寂しいのをじっと堪えていて、姉としていたたまれない思いでいっぱいでした。
特に、さらなる治療のために群馬の病院に転院した際にはその距離を子どもながらに遠く感じました。
妹は外泊すると必ず私と寝たがり、ふたりで狭い布団にくるまって寝たことも何度もありました。
妹も寂しかったのですが、家族も寂しかったのです。
なので、「チャイルド・ケモ・ハウス」のような、家族と一緒に治療に専念出来る施設は、子どもが寂しさを感じずに頑張れるところだと信じて寄付をすることにしました。


いまの自分が少しでも幸せだと感じているみなさん。
みなさんの幸せを、少しでもいいので他の人に分けていただけませんか?
ほんの少しでいいのです。
金額は問題じゃありません。
ハートの問題です。
どうか、よろしくお願いします。