BE:FIRSTのワールドツアー参戦のため
台湾遠征した旅の記録です。
①チケット入手編
②ホテル予約編
③いざ出発編
台湾に到着早々
桃園国際空港と台北駅を1.5往復するという
伝説を残した私たち。笑
次のミッション「チャータータクシーの
予約時間に間に合わせる」ため
今度は台北駅に着くや否や猛ダッシュ。
地下鉄に乗り換え、走れる場所はすべて走り
集合場所のホテルへ急ぎます。
なんとか3分前に到着!
とりあえず運転手さんにご挨拶。
今回私たちが頼んだのが
4時間のチャータープランだったので
九份までの往復と九份観光の時間を考えると
本当ならすぐに出発した方が良いんだけど
なにせ私たちめちゃくちゃお腹が空いている。
九份まであと1時間も食べれないなんてムリ!
私がホテルに荷物を預けに行っている間に
友達にどこかに寄って食べ物を買えないかどうか
運転手さんと交渉してもらったところ
そこ(ホテル横)のセブンで買いなさいと🤣
そんなわけで
私たちの記念すべき台湾初ごはんは
セブンのおにぎりになりました!笑
しかもタクシーの中。
おにぎりは友達とシェア
おそらくジーロー飯のおにぎりと
揚げパンとか入った台湾おにぎりだったんだけど
なかなか美味しかったよ!
私は長時間の移動で若干乗り物酔いしてて
1/3くらいしか食べられなかったけど
友達はバクバク食べてた。
そしてビールひと缶空けてた。笑
でさ、この運転手さん(張さんという男性)
こぼさないなら車内で食べてもいいよ
って言ってくれるし
おにぎり食べてたらティッシュとゴミ袋まで
用意してくれるし
ほんとに優しくて感動しちゃった。
空港のトイレでティッシュ補充してくれた
清掃のおばちゃんも優しかったし
台湾の人ってめちゃくちゃ優しい〜♡
九份までは車で片道約1時間。
途中高速道路みたいなところを通ったり
山道を登ったりしながら行きます。
九份老街の入り口は
普通の片側1車線の山道の脇にあって
そこを車やらバスやらがどんどん通ってて
人!人!人!で大混雑なので
ちょっと手前で下車。
それまでトイレに行く時間もなかったので
一目散に公衆トイレに向かったんだけど
あぁそうだった。
台湾のトイレはペーパー流せないんだったね。
日本のトイレに感謝する瞬間
使用済みのトイレットペーパーも
専用のゴミ箱にそのまま捨てるので
トイレ自体がまぁなかなかのニオイでして。
でもゴミはこまめに捨てられてる印象
ただ、
それ以上に強烈だったのが
屋台のニオイ
もうとにかくクサイ![]()
台湾の方ほんとごめんなさいやけど
まじで凄いニオイなのよ。
噂には聞いていたけど想像以上
原因はたぶんコレなんやけど↓
フォトスポットの場所まで
屋台とかお土産屋さんが並んだ通りを
しばらく歩いていくんだけど
このクサイのがずーーーーーーーっとなん。
ずーーーーーーっとこのニオイがするん![]()
息を止めて歩いても
息継ぎした一瞬の隙を襲ってくるん。
福岡の自宅から
運転1時間、飛行機に2時間半、
電車に2時間、タクシーに1時間
計6時間半も乗り物に乗り続け
しかも空港猛ダッシュに九份の階段で
グッタリしている状態にこのニオイ。
私はプラス車酔い
しんどい。。。
滞在時間1時間半くらいしかないし
早くあの有名スポットに辿り着きたいのに
階段上ったり下りたり
あっち行ったりこっち行ったりするけど
まったく見つからんし。
テンションがどんどん下がる2人。
我ながらテンションが低すぎて
これからの台湾旅が心配になったわ😂
でも、九份名物の「芋圓」はテンション上がった!
モチモチして美味しかったし
冷たい氷が車酔いでやられてた胃を救ってくれた。
団子の下に小豆と氷が入ってる
海に沈む夕日とか
有名な千と千尋っぽい建物とかもめっちゃ映えるし
なかなか風情があって素敵な景色だったよ。
ただ、ただね、
ぶっちゃけ写真で十分かな、と。
見どころってココ↑くらいやし
あとはとにかくクサイ通りを
すごい人混みの中ひたすら歩くだけやもん。
ヒドイ感想
屋台もお土産屋さんもたくさんあるし
時間もゆっくりできれば
楽しめるところはいろいろあるんやけど
もうニオイがすごすぎて
まったくそんな気分になれず。
ニオイ大丈夫な人は楽しめる、と、思う、たぶん。
いやもうそれくらい私たちは
この九份のニオイにやられたわけなんです。
本当はこの後
寧夏夜市まで送ってもらう予定だったんだけど
これと同じニオイがするであろう夜市に行く
勇気と元気は残ってなかった。
疲れてもいたので張さんにお願いして
そのままホテルまで送ってもらいました。
車酔い&疲労でダウンしてるわたし
ホテルに帰ってきたものの
ちゃんとした食事も摂っていなかったので
休憩して一旦体力を回復させてから
ホテル近くの西門へ繰り出すことに。
私は胃のムカムカが止まらず
トイレで吐いてしまったんだけど
その間友達はビールひと缶空けてた。
つよい。笑
元気になってきたところで
なんとなく胃に優しそうで
日本人も食べやすいと評判の『阿宗麺線』へ。
これカツオ出汁にそうめんみたいな麺と
ホルモンが入った食べ物なんだけど
やばい。。。
九份がいる。。。
九份の味がする。。。
結局私はこの麺がほぼ食べれず
お腹がまったく満たされなかったので
もう一軒行くことに。
訳)店内で食べます
どうやら通じたらしく
注文票と日本語メニューが手渡されました。
ルーロー飯と大根餅を1つずつ注文し
店内へ入ります。
店内は狭くてお客さんでギューギュー。
まぁ覚悟はしていたけど
決して衛生的にキレイとはいえない感じ。
しばらくしてルーロー飯が到着。
ん、、、怪しいぞ。
九份の気配がするぞ?
まずは友達が食べて
九份の味がしないかを確認。
九份の味とはw
うん!美味しい!
これ、ゆかもいけると思うよ!
恐る恐る食べる私。
うん!美味しい!
ちょっと九份感じるけど
ここのルーロー飯と大根餅は
九份レベルが割と低かったので
大丈夫ではあったんだけど
たぶん私、他の店のルーロー飯は
食べれない気がする。
ルーロー飯食べるの楽しみにしてたのに。。。
悲しい![]()
てか、他の食べ物もこんな感じなら
わたし台湾のごはんムリなんじゃないか?
街中このニオイに包まれているなら
わたし台湾自体ムリなんじゃないのか?
台湾1日目で私たちをこんなに不安にさせた
この独特のニオイと味を私たちはこれ以降
九份の粉と呼ぶのでした。
現時点で
台湾=九份の粉
という認識になってしまった私たち。
この強烈なイメージを塗り替えることができるのか?
台湾の旅2日目につづく...
〜九份観光の余談〜
台北から九份までは電車やバスで行けるし
その方が値段も安いのだけど
バスの運転が荒いのが車酔い的に心配だったのと
帰りの交通手段確保も心配だったので
今回はチャータータクシーを利用しました。
結果的に時間節約にもなったし
なにより快適で大正解でした!
事前に運転手さんの名前やナンバーも
お知らせしてくれるし
運転手さんとのやり取りは専用アプリの
メッセージ機能(翻訳)を使ってできるので
特にコミュニケーション面での問題もありません。
ちなみに値段は4時間で約1万円(2179元)でした。
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