前回、叶った報告を下さった
てんてんさんなのですが
またまた叶っちゃったらしく
今度はその事をご自身のブログに
書いて下さいました!
てんてんさんは
再受講されてから
どんどんミラクルを
起こされているのですが
その姿を見ていると
そう!それが大事なんだよ!と
証明してくれているかのごとく
それを体現して下さって
いるんです。
今回のエピソードで言えば
ココです。
自分が何を望んでいるかを
考え直して
その望みを投げた。
え?普通やん?って
思ったでしょ?
私だって本当の望みを
放ってるけど?って
思いますよね。
なんだけど。
自分の思ってる"望み"って
案外本音じゃなかったり
するんですよね。
こういう願いが良さげだよねとか
こういう願いなら
変に思われないよね?という
忖度を無意識に
していませんか?ってことです。
今回、このブログを
読ませてもらった後に
てんてんさんとLINEで
やり取りしたのですが
てんてんさんが
今回の件を通して辞めたのが
"優等生の願い"
なんだそう。
人として良さげな、とか
先生として良さげな、とか
そういう上っ面な望みを辞めて
自分の欲求に正直に
心からの望みを願ったのだそう。
てんてんさん、
この生徒さんと一旦距離を置いて
冷静になりたかったんですよ。
その気持ちをジャッジせず
オッケーしたんです。
私はこの願いが
全然悪いことだとは
思いませんが
おそらく
世間的にどうか?とか
人としてどうか?という見方に
縛られてる人は
こういう気持ちを
良くないものとして
抑えちゃってるんじゃないか
と思うのです。
かく言う私も
認定講師になりたての頃、
まだ理学療法士として
病院で働いていた時に
すごく忙しくって
患者さんの誰かリハビリ休みに
なればいいのにと思ったら
本当に休みになって
やったー!と思った反面、
なんて酷いことを
望んでしまったんだろう、と
反省したことがあったんです。
それくらい
人としてどうなのか?という
考え方が染み付いていたし
自分の望みよりもそっちを
優先してたんですよね。
自分がどうしたいか?よりも
周りにどう思われるか?を
気にしてる。
優等生でありたがる。
だからいつまで経っても
満たされないんじゃないのかな。
私も今リアルに痛感してるけど
自分が思ってるよりも
心からの望みに
めちゃくちゃ蓋してるし
めちゃくちゃ抑えてるよ!
もっともっと
自分を最優先に考えていいし
もっともっと
自分の欲求を叶えていいんだよ。
自分が幸せじゃなきゃ
人を幸せになんて
できないもんね。
まずは自分。
自分の欲求に正直にいこう!
優等生は脱却だ!
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