先日は久しぶりにマナカードの尚子さんと裁判傍聴へ行きました。
久々なので、できるだけ新しく公判される裁判と、高裁の裁判を傍聴することに。
高裁を傍聴した際、被告の氏名、本籍の確認に加えて生年月日も確認されたので思わずメモ📝
これまで何度か傍聴したけど生年月日の確認あったのかな?
(あったらこれまでも絶対反応してたと思うんだけど⁇)
傍聴後にホロスコープを出して検証すると、気になる配置が。
それは月のノード(ドラゴンヘッド・テイル)とリリスの絡みがあること。
ここに、さらに火星もアスペクト。
タイトでハードなほど事件性のあることに関わりやすい傾向があるようです。(0度・180度・90度)
これらすべてがアスペクトで繋がるというのが特徴です。
ハウスが特定できないのと、
まだこの日の数件しか検討できていないのでなんともですが、
他の天体や感受点、ハウスといったネイタルに表れるものだけでなく、他にも様々な状況が重なっていると思いますのでケースのひとつとしてお読みいただけたらと思います。
拝見して感じたのは、どの方の出生図も比較的アスペクトが多く、120度、60度、0度も多いのです。
月のノードは過去世や今生で繋がる人との縁を表しますが、
ここにリリス(トゥルー)が繋がると、
良いアスペクトを多く持っていても
抗えない引力のようなものが働くのでしょうか。
あるいは無意識に押し込められたものが引き起こすのかもしれません。
❄️お読みいただきありがとうございます❄️
