こ〜んに〜ちは〜|´ρ`)ノ
みなさま、胸腺という器官はご存知でしょうか?
胸腺は、ちょうど鎖骨の真ん中のすぐ下にある器官で、心臓の真上にあります。
そのため、ハートチャクラとも密接に関係していますが、胸腺のチャクラも存在し、それはハイハートチャクラと呼ばれます。
胸腺の役割は、全身の免疫を担っているT細胞を「教育」し、「訓練」する器官です。
生まれたばかりのT細胞は、自分自身の体を構成する細胞と外から侵入した細胞を見分ける力が無かったり、あっても弱かったりします。
そこで胸腺は、自他の区別がつかないT細胞を排除し、外敵にだけ反応するT細胞を残して、それを育てます。
こうして胸腺によって成熟したT細胞が、全身に送られて、免疫として働くようになっています。
ですので、胸腺がないと免疫力が著しく低下していますし、自分を攻撃するT細胞が増えて自己免疫疾患などになってしまうのです。
ところが、この胸腺には一つの大きな特徴があります。
それは思春期に最も発達し、活発に活動し、体内の免疫力の基礎を作り出すのですが、その後は徐々に萎縮して、免疫力を維持するための最低限の働きしかしなくなります。
つまり、私たちが持っている免疫力は、思春期に完成され、以後はそれが維持されているだけということなのです。
胸腺と思春期
思春期といえば、体が大人になっていくプロセスでもありますが、同時に「自立」に向けて脳の前頭葉が大きく発達する時期でもあります。
そのため、精神的には自立に向けて、自己主張が強くなったり、なんでも自分で挑戦してみたくなったり、いままで親に頼っていたことをやめて、自分の力で取り組もうとします。
これを「反抗期」と呼んだりするわけですが、その自立に向けて成長していく時期と、胸腺が成熟して免疫力を完成させる時期は同じということなのです。
これは免疫力が備えている「自他を区別する力」と強く関係しています。
子どもの時は親に依存しないと生きていけませんから、自他の区別が曖昧であっても問題ないかも知れません。
しかし、自立している人は、それまでのように、親などに依存する必要がなくなるので、人間関係において明確な線引がなされています。
つまり、依存している人というのは、人間関係において自他の区別が曖昧になってしまっているということでもあるのです。
その結果、精神的に癒着したり、侵入したり、されたりして、様々な人間関係の問題が生じてしまうようになります。
リズ・ブルボーさんは、『自分を愛して!』の中で、胸腺について次のように述べています。
フランス語の「免疫」という言葉は、もともと「〜から自由であること」、「〜を免除されていること」という意味です。ですから、免疫に問題があるということは、その人が、自分を充分に愛していないために、日常的な制約から自由になっていない、ということを表わしています。
そしておそらくそれは、胸腺が最も発達している思春期をどう過ごしていたかに関係しているのではないでしょうか。
胸腺のチャクラとブループリント
ハイハートと呼ばれる胸腺のチャクラには、実はその人のブループリントが刻まれています。
ブループリントとは、生まれる時に決めてきた今世の目的、計画、性質、傾向、仕様などが記された情報のことです。
この情報を元に、私たちは生まれる場所や環境を選び、親を決め、そのために必要なDNAと肉体を得て、誕生します。
どんな人も完璧に条件を整えて生まれて来ており、欠けているものは一つもありません。
大切なことは、その生まれた時の条件の中で、どのように生きていくのかということであり、何を成したかよりも、どう生きたのかが重要です。
生きることそのものに価値があるのです。
自立と胸腺が関係あるように、自分で決めてきたように人生を歩んでいくことも胸腺と関係があります。
自分を愛するとは、自分で決めてきた人生を歩んでいくということでもあるのです。
全身の数値が1か2しかない人
YouTubeの『開運マスター櫻庭露樹の運呼チャンネル』で知られる、櫻庭露樹さんのお話に、波動調整機のメタトロンで測定した人で、全身が真っ黄色(数値1か2)しかない人が2人だけいた、というものがありました。
メタトロンは、波動の状態を6段階で表示していて、色分けしています。
1〜2が黄色、3がオレンジ、4が赤、5は茶色、6は黒となっています。
1〜2は波動が素晴らしく、3が普通、4以下が低いという意味になります。
1か2しかないってすごいですよね!
しかも90代の人だったのだそうです。
その2人に共通していたことは、毎日毎日、自分のあらゆる部位に向かって「ありがとう」と言っていたのだそうです。
参考:https://note.com/yoru2ta/n/n6f84b4e5e5bc
自分に向かってありがとうって声かけしているだけで、素晴らしく健康になってしまうってことなんです。
全身に「ありがとう」を言い続けて起きたこと
この話を聞いて思い出したことがあります。
それは私が2021年に重症肺炎になって入院したときのことです。
倒れてから1週間後に意識が戻った私は、今度は眠れなくなった(目を閉じると眩しい光が見えて眠れないので、24時間目を開けていた)のですが、ベッドから動けず、なにもすることがないので、可能な限り早く回復したいと思い、とにかく、ひたすら、全身のあらゆる部位に向かって「ありがとう」と唱えていました。
左手の人差し指の第1関節さんありがとう、第2関節さんありがとう...といった感じで、とにかく一つ一つすべての部位に「ありがとう」と声をかけていってたんですね。
時間はたっぷりありますから、何百箇所あっても一つずつ声をかけてたんです。
そうしていたら、なんか、ものすごい速さで回復し出したんですね。
もう、ほんとうに、みるみる回復していきました。
死にかけて黒ずんでいた肌の色が、見るたびに明るくなってきて、張りが出てきて、手足に力が入るようになって...
1時間毎に様相が違うんですよ。
自分でもびっくり!!
最初は、一ヶ月ぐらい入院しながらリハビリですねーと言われていたのが、4日目には歩き回っていて、リハビリも必要ないと言われて、1週間後には退院してしまったんです。
医者もびっくり!
ありがとうパワーすごいです。
いや、本当にすごいんです。
毎日3000回ありがとうを唱えること
以前にも毎日ありがとうを3000回唱えているという話をしましたが、本当にすごいですよ。
これやった人にしかわからないんですけど、
ありがとうを言うことって、お金かかりませんから、本当に、みんなにやって欲しいです。
どんな高額な引き寄せセミナーよりも効果あります。
マジです。
でね、何が言いたかったのかというと、自分を愛するって、自分の好きなことをするってこともそうかも知れませんが、一番大切なことは、自分にも、自分の周りにいる人たちにも、心から「ありがとう」って毎日毎日言うことなんだと思うのです。
毎日毎日欠かさずありがとうを言い続けること。
そうすると、勝手にブループリント通りの人生が回り始めるし、いいことばっかり起きるようになるし、健康にもなるし、病気も治っちゃうし...というわけなのです。
まずは、自分を嫌うのはやめましょう。
私たちはみな、生まれたときから「完璧」なんです。
この人生を幸せに生きるために必要なものは、すべて備えて生まれてきています。
逆に、必要のないものは持ってきていないのです。
だから、人と比べて、あの人にはあるけど自分には無いと思ってがっかりする必要は全くありませんし、それでダメ出しすることには全く意味がありません。
自分は完璧なんです。このままで大丈夫なんです。
だから、自分に向かってありがとうと言って下さい。
ぜひ、ありがとうを年齢×1万回唱えてみて下さい。
周りの人にもありがとうを言って下さい。
生まれてきてくれてありがとう、出会ってくれてありがとう、あなたのおかげでいろんなことを学ぶことができたからありがとうと言いましょう。
そうして愛が循環していったら、必ず世界は、愛と平和に満ち溢れると思うのです。
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アイスキャンセラピー®
アイスキャンセラピー®は、波動調整機「I-SCAN」による波動調整です。
「I-SCAN」により、全身のエネルギーフィールドを正常な状態へと整えていくことによって、心身の状態を整え、活力をアップさせ、その人が本来持っている才能や運気を引き出します。
※アイスキャンセラピー®は、登録商標です。
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