こ〜んに〜ちは〜|´ρ`)ノ
5月も大型連休が終わり、
なんか暑いですねー!!
それに加えて頭の痛い問題が山積みですーー
この「頭の痛い問題」という慣用句ですが、厄介な事態や心配事を抱えて「心や精神が悩む」様子を表す比喩表現です。
実はこの言い方は、夏目漱石が流行らせたという説がありまして、それ以前は、「胸が痛い」とか「腹が痛い」という言い方のほうが一般的だったそうなんです。
つまり昔の日本人は、「心」が胸や腹にあったと考えていたということなんですねー
頭痛の意味
ところで、比喩表現ではない、実際の頭痛にも、心理的な意味があるってご存知ですか?
リズ・ブルボーさんの著書『私を愛して!』という本にはこのように書かれています。
《頭痛》
頭痛がある(特に頭の上の方に)ということは、その人が、自分を卑下することによって「頭を叩いている」ことを意味します。いろいろな欠点(特に、頭が悪い点)をあげつらっては、自分を責めているのです。自分に対する要求が高すぎると言えるでしょう。毎日、次のような言葉を何度も言っているのではないでしょうか。
「もう、うんざり!」
「頭にくるわ!」
「もう、いや! こんなことやってられないわ!」
「ああ、おかしくなりそう!」
「いっそ、壁に頭を打ちつけたいわ!」
「どうしてこうなっちゃったの? わけが分かんない!」
「もうたくさん!」
「これじゃあ、きっと怒られるわ!」
「このままだと、どうなるか分からないわ!」
「私ったら、頭が悪いんだから!」
こうして、自分を評価する代わりに、自分の価値を下げているわけです。いつも、「頭が破裂しそう」と思っているこのタイプの人の対するメッセージは、「他人の評価におびえて、心の中に曇りやゴミをためるのはもうやめましょう」というものです。こういう人は、無分別なことをしてでかした自分を受け入れられない、ということをしょっちゅう経験しているはずです。そして、軽率だった自分を責めるのです。あるいは、人の先頭に立つことを恐れているのかもしれません。特に額のあたりが痛む場合、それは、その人がすべてを理解しようとして無理をしている、ということを表わしています。そういう人は、充分時間をかけて過去に学んだことを思い出し、知性をバランスよく使って物事を総合的に判断するようにしましょう。
からだからあなたへのメッセージはこうです。「頭には、五つの感覚のうち、四つの感覚の座があります。ですから、とても重要な器官なのです。頭が痛くなると、あなたは、見ることも、聞くことも、嗅ぐことも、味わうこともできなくなり、自分の本当のニーズを口に出すこともできなくなります。その結果、なりたい自分から遠ざかってしまうのです。あなたは、〈本当の自分〉を取り戻す必要があります。他の人たちの願望に自分を合わせる必要はまったくありません。もともと、あらゆる人の願望に自分を合わせることなど、誰にもできないのです。もし、あなたが、他の人たちの意向に抵抗するタイプだとしたら、あなたは当然、自分自身であることができていません。他の人たちに抵抗するのは当然だ、と思い続けることは、あなたにとって良いことではありません。それは、エゴの発想だからです。あなたはエゴを手放さなければなりません。より自分自身であるためにはすべてを理解しなければならない、と考えるのはやめましょう。あなたが、先に述べた表現のいくつかを使う人であるとしたら、どうか、それらの表現の背後に潜んでいる〈恐れ〉に気づいてください。その〈恐れ〉は、もう今のあなたには役立たなくなっているのです」。
《偏頭痛》
偏頭痛とは、突然、頭の側面が激しく痛み出すことです。しばしば、「吐き気」、そして「嘔吐」をともない、数時間から数日のあいだ続きます。偏頭痛になる前に、視覚のトラブルが起こることもあります。また、視野と発音に影響の出る偏頭痛もあり、こちらはいっそうつらいと言えるでしょう。
偏頭痛は、その人の「存在のあり方」と直接関係する病気です。つまり、偏頭痛は、自分に対して、自分が望むあり方を許していない人に起こりやすいのです。たとえば、本当は芸術家になりたかったのに、両親が反対したので別の職業を選んだという若者。この若者は、自分が望む方向を選択するまで、偏頭痛に悩まされました。偏頭痛は、また、自分に対して影響力のある人に異議を唱えると、罪悪感を感じてしまうタイプの人にも起こります。このタイプの人は、自分が本当に望むことを意識していません。そして、「私にはできない」と考えることが多く、他人の影響のもとに、自分の人生ではない人生を生きることになるのです。また、偏頭痛を持っている人は、多くの場合、セックス・ライフがうまくいっていません。性的器官は私たちの創造力を象徴する部位ですが、その部位をうまく使いこなすことができないのです。つまり、自分の創造力とコンタクトすることができていないわけです。
もしあなたが偏頭痛に悩んでいるのでしたら、ぜひ次の質問を自分にしてみてください。「もし、どんなことでも可能だとしたら、私はどんな人間になりたかったのだろうか? あるいは、どんな人間になりたいのだろうか?」そして、何があなたを邪魔してきたのかをよく見つめるのです。そうすれば、あなたを害する考え方、あなたが本来の自分になるのを阻んできた考え方が分かると思います。ある人に依存すれば、その人からも愛されるようになる、と考えるのはもうやめましょう。あなたの心の中にある恐れに気づいてください。恐れを持っている自分を受け入れるのです。そして、そうした恐れは、あなたが目標に達するためにはどうしても必要なのだ、ということを知ってください。
ふむふむ、なるほど、そういうことでもあったんですね〜
つまり、自分を責めていたり、卑下していたり、本来の自分とは違う生き方をしているといった場合に起こりやすいということなんですね。
I-SCAN的には、脳神経や脳の血管を見ていくことになるわけですが、自分らしく生きれないとか、自己否定が強いといった場合も、その部分を調整していくということになるのだと思います。
どこか微妙に変なGeminiのAIイラスト...
※ソファにグラスを置かないで...
頭痛から学んだこと
私の知人に8年間意識不明だった方がいます。
この方はとても真面目で、何に対しても一生懸命に取り組むタイプの人です。
意識不明になる前、この方は会社に務めていて、毎日忙しく働いていました。
やらなければならない仕事が多く、毎日何時間も残業して帰るという日々を過ごしていたそうです。
そうした生活を続けているうちに、しばしば体調を崩して熱を出すようになりました。といっても、体を休めればすぐに回復するので、あまり気にすることはありませんでした。
その日も朝から少し頭痛と熱があったのですが、いつものように解熱作用のある頭痛薬を飲んで出勤し、いつものように遅くまで残業してから帰宅したのだそうです。
しかし、家に帰り着くなり倒れて、そのまま意識を失ってしまいました。
そして気がつくと8年の歳月が過ぎていたというわけです。
医者から聞いた話によると、倒れた当時、肉体そのものは健康で、とくにこれと言った異常はなかったそうなのですが、精密検査をしたところ、脳内の脳脊髄液が通常よりも多くなっており(水脳症)、それが脳全体をぎゅーっと締め付けるようになっていたため、それによって発熱や頭痛が起こされ、最終的に気を失ってしまったのだろうという話でした。
そしてその状態が回復するまで8年もかかったということなのです。
(※水脳症にはタイプがあり、脳脊髄液を循環させている管に閉塞が起こって溜まってしまう場合と、閉塞がなく循環が保たれているにも関わらず脳脊髄液がどんどん増えてしまう場合があるそうです。)
実は私も似たような経験があります。
何をするにも無理をして頑張ってしまう私は、最終的に高熱を出して倒れてしまい、それによってそれまでやっていたことを強制終了せざるを得なくなるという経験を何度もしたことがあります。
高熱を出して倒れるのですが、そのときは風邪を引いているというわけではないんですね。風邪を引くと鼻水が出たり、喉が痛くなったりするんですが、そういうのはなくて、ただ頭が痛くなって、40度近い高熱ができます。そしてその熱が1ヶ月近く続くんです。
当然ながら、そんなに長期間会社を休めませんから、結局辞めざるを得なくなるわけですね。
8年間意識不明だった知人も、最初は頭痛と発熱を繰り返していました。それでも頭痛薬を飲んで無理して仕事をしていたわけですが、その結果、倒れて意識不明になってしまったんですね。
おそらくですが、無理をして頑張りすぎていると、そうなりやすい人がいるのかも知れません。
これも脳の病気と言えますが、その原因は、自分の能力以上のことをしていたわけで、それはある意味で、自分に合っていないことをしていたとも言えます。
自分に合っていないことをしてしまう要因は、さまざまだとは思いますが、その根底には、こんな自分では駄目だといったような自己否定や、自己卑下みたいなものがあるのかも知れません。
そしてそうした心の状態が、脳の状態として表れてくるのでしょう。
そう考えてみると、私が初めてI-SCANで脳の状態をスキャンしたときに、数値が全部 [6] だったのは、「この状況をなんとかしなければ!」と思って、いつも以上に頑張りすぎていたからなのかも知れません。
※枕がやたら多いと思ったらベッドの頭の位置が...
楽しいことをしていると運が上がる
楽しいこと(心から喜んでいられること)をしている時のほうが金運があがると言われています。
リラックスしていられる状態や、心から笑える状態というのは、ほんとうの意味でその人らしさが戻っている状態なのかも知れません。
そしてそういう時のほうが運気もいいので、いろいろといいことが起きてきます。
むしろ、あまり楽しくないことを無理して頑張っていると、運気はどんどん下がっていってしまいます。
頑張っても頑張っても報われない...ということが起きてくるのは、無理して頑張れば頑張るほど運気が下がってしまうからなんですね。
自分らしさがわからないとか、自分の好きなことがよくわからないという人は、とりあえず、まずはリラックスできることから始めてみましょう。
そして、心から楽しめることや、笑えることをやってみましょう。
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アイスキャンセラピー®
アイスキャンセラピー®は、波動調整機「I-SCAN」による波動調整です。
「I-SCAN」により、全身のエネルギーフィールドを正常な状態へと整えていくことによって、心身の状態を整え、活力をアップさせ、その人が本来持っている才能や運気を引き出します。
※アイスキャンセラピー®は、登録商標です。
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スピリチュアルなメッセージをお届けしています!
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