対人関係において、いつから人は人を判断するようになったのでしょうか?
ものの良し悪しを判断するのは、ビジネスにおいては必須のスキルです。
しかし人が人を判断するようになったのは、そこに愛が存在しなくなってきたからだと思います。
なぜなら、
愛はかならず信頼を伴い、信頼はかならず理解を伴うからです。
愛と信頼と理解で結ばれた人間関係においては、判断が入る余地がありません。
お互いに相手が良い人か悪い人かなんて判断する必要ないですよね。
相手のやっていることの理由も理解していますから、やっていることについて何か言うことはあったとしても、その人自身を貶めたり、辱めたりするようなことは決してありません。
でも、相手のやっていることを批判したり、さらにはその人格をも否定するようなことを言うのであれば、そこには愛ではないものがあるとしか言えません。
魂の視点で見るならば、間違ったことをしている魂は一つもありません。
それぞれが、それぞれの学びの途中にあり、体験しているにすぎないのです。
それがどんな体験であってもそうなのです。
だからこそ、私たちは、誰のことも批判することは出来ないのです。
他者を批判している人を見れば、その人は確かに愛を忘れて恐れを抱いているのかもしれません。
また批判を恐れてやりたいこともできなくなってしまった人も、やはり恐れに縛られてしまっているのかもしれません。
でも、それでさえ、その人の学びなのです。
ただ、カルマとか、時間の延長ということを思えば、そのような恐れを抱えている人が、そこから脱することができるように祈るばかりです。
平安がありますように。
11月15日は、ライトワーカー覚醒コース
テーマ:「サーキュレーション オブ ラブ」~愛の循環・魂の環~
心のくせや、カルマ、アカシックというものを見ていくワークです。みなさまのご参加をお待ちしております。
場所:サロン ブライトドリーム
東京都町田市
時間:9:00~16:00
【詳細・申し込みはこちらから】http://lightworkers.jpn.org/
