私以外の全員が過去世で巫女さんだったりと、どなたも素晴らしい魂の方々です。
参道下の鳥居の前に立って写真を撮ろうとスマホを取り出すと、時間はちょうど11時11分。
スタートの合図です!!
今年は小祭(来年は大祭)だったため、儀式自体はシンプルな感じでしたが、五色人の代表の一人として選出されていた88歳の女性が、ものすごい方で、ああ、今日は女神の祭りでもあったんだと感じました。




祭りが最高潮に達する頃には、上空を金龍、白龍、黒竜、虹龍、青龍、赤龍、火龍が飛び回っています。
祭事が終ってひと通り境内のお社にご挨拶をいたしました。
しかし拝殿向かって右手側にある、現在のご神木のパワーがものすごかったです。木の正面に立つと体が震えて震えて仕方がなく、しばらく何かに捕まっていないと立っていられませんでした。
最後、水龍のお社「水神宮」に参拝し終わると、ザーザーと雨が降り始めました。
雨の中、細い山道を降りて行って「東御手洗社」へ参拝。
ここにある池で、昨日「赤水蛇石神社」から引き連れてきた金龍、他さっきまで上空を飛び回っていた龍たちを解放。それで雨が一旦止みましたが、龍たちが来たのを見て、カエルやナマズの神様が登場。またまた土砂降りに (^^;;






森を抜け、高天原に来ると面白いことに気がつきました。
なんと、雨が降っていたのは幣立の森のなかだけだったんです。
この高天原の鳥居の向こうが森で、その中は雨。
でも鳥居のこちら側は晴れています。
非常に不思議な光景でした。
ここでみんなでエネルギーワーク。
一人が天から光を降ろし、私が蛇石神社でいただいた黄泉の鍵を用いて地の蓋を開け、大地の中心からの光を引き上げ、上下をつないで送り出します。
最後に、彼女を囲んで6人が手をつないで、カゴメカゴメを歌いました。
昨日、六芒星の中心に点が入っている図形を共通のサインにしようかという案が出されていたのですが、はからずもそれと同じことが起こっていました。
歌い終わったら、同行していた女の子が鍋鍋底抜けの歌を歌い出しました。
確かに足元、見えない空間が開いていますから。
さすが子どもは、ちゃんと感じ取っています!!


最後の締めくくりは、「瑞穂年の神木」
聖地と書かれた看板があるところを入って行くと、ものすごい結界が張ってある場所がありました。
いくつかの鳥居をくぐるたびに、次元が変わり、エネルギー密度が濃くなっていきます。最後は空気が甘く重くて、まるで水の中にいるような感覚。
どうやら墓碑のようです。
ここではガイド役の女性と二人だけでワークを行いました。
「瑞穂年の神木」の周りは特に複雑な結界が張られていて、昔の陰陽師の技術半端ねえ!! なんじゃこりゃーー!!!! よくこんな結界はれたものだ(良くも悪くも...)
というわけでここでもワーク。
で、終了~(^^;;
最後に阿蘇神社のビジョンが見えたので、阿蘇神社へ~



