プラスもマイナスもどちらもOK | 沈黙こそロゴスなり

沈黙こそロゴスなり

The Message from the stars that illuminate your life.

夜空を眺めていて思うことがあります。

暗い夜空に燦然と輝く星々〓
とっても美しいのは言うまでもありません。


その星々を、見方を変えてみると…

・重力的に見れば、まるで落とし穴です。
・次元的に見れば、低くなります。
・自由度で見れば、制限が多いです。
・規則性で見れば、それが高いです。
・エネルギー的に見れば、凝縮されています。
・生物学的に見れば、生命に溢れています。
・光学的に見れば、光り輝いています。
etc…

他にどんな視点がありますか?


こうして見れば、低いとか高いとか、暗いとか明るいとか、強いとか弱いとか…
どちらが良いとか悪いとかではないことがわかります。

プラスばかりが強調されれば、マイナスは否定されがちです。
逆にマイナスばかりが強調されてもおなじこと。


もし光しかなければ、それは闇と変わりありません。
神に近づけば近づくほど、それは見えなくなっていきます。

すべてのことにはパラドックスが存在します。

そしてそれが世界です。それでOKです。


どんな出来事にもプラスマイナスどちらもあります。そもそもプラスとかマイナスとかの判断はだれが決めているのか。
実はとっても主観的。
そう判断しているのは、自分自身でしかありません。


悲しく痛ましい事件のニュースの数々。
判断をとりあえず横において見れば、それが事故であったことがわかります。そこにもパラドックスはあります。

星同士だって、銀河同士だって事故を起こします。エネルギーの強いほうが、そうでない方を破壊してしまうことは、どのレベルでもあることです。

事故の結果は明白です。
より強い方が重く、自由度が低くなり、弱いほうの自由度は高くなります。あらゆるレベルで。

それ自体には良いも悪いもありません。
プラスもマイナスも両方あってOKなのです。