こんにちは
イライラママからにこにこママへ!
ママの笑顔が子どもの心に勇気を灯す
ハッピーマインド専門家
心理カウンセラー歴20年の小出智子です。
小出智子(Tomoko Koide)
- 家族の最強サポーター
- 心理学歴24年、心理カウンセラー歴20年の実績
- 愛と勇気づけの親子関係セミナー17期満席
- 継続セッション満席
- 親との関係こじらせまくりの暗黒独身時代(結婚も子育ても諦めていた)
→結婚→不妊治療→7歳の娘と夫と3人暮らし。
仕事に育児に家のこと。
毎日、息つく間もなく過ぎていく中で――
「私、このままでいいのかな…」
「もう、頑張れないかもしれない…」
そんな風に、心がふっと重くなる瞬間ってありませんか?
今日は、2人のお子さんを育てながらお仕事をされているAさん(仮名)のエピソードを通して、“しんどさの正体”とその抜け出し方について、お届けします。
Aさんが抱えていた、目に見えない“しんどさ”
Aさんは、責任感が強くて、まじめで、仕事も育児も一生懸命な方。
でも、ある日こんな言葉を口にされたんです。
「やりたい気持ちはあるのに、時間も余裕もないんです」
「できない自分を見せたら、嫌われるかもって思ってしまって…」
「ネガティブに考える自分がダメな気がして…」
Aさんの“しんどさ”は、「できない」ことそのものよりも、
**「できない自分を見せるのが怖い」**という思考にあったんです。
本当は、もう十分がんばってる。
心がしんどい時、つい自分を責めてしまいがちです。
「もっと頑張らなきゃ」
「みんなやってるのに、私だけできてない」
「甘えちゃいけない」――
でもね、Aさんはすでにこんなにたくさんのことをしていたんです。
✔ 毎日、患者さんと一対一で丁寧に対応している
✔ 記録も、時間がかかっても最後までやりきっている
✔ 相談したい気持ちもちゃんと持っている
それってもう、すごくがんばってる証なんです。
“しんどさ”を軽くする小さなヒント
では、Aさんのようなまじめで責任感の強い人が、どうしたらもう少しラクになれるのでしょうか?
ここでは、すぐにできる3つのポイントをご紹介します。
①「今、できていること」を数えてみる
「できていないこと」にばかり目がいくと、自信が削られていきます。
だからこそ、**“できていることリスト”**をあえて作ってみてください。
・朝、子どもを起こした
・夕飯、なんとか作った
・疲れてても、笑顔で挨拶した
小さくても、それは全部“前に進んでいる証拠”です。
②「15分だけやってみる」でOK
「仕事が進まない」ときは、つい“全部完了”を目指してしまいがち。
でもそれって、めちゃくちゃハードル高い💦
だから、「今日はこのファイルを開くだけ」
「この棚一つだけ見る」など、**“完璧じゃない一歩”**でOKなんです。
③「相談=迷惑」じゃなくて、「信頼のきっかけ」
声をかけるのって勇気がいりますよね。
でも、実は相談できる人こそ、信頼される人。
たとえばこんな風に伝えてみては?
「これ、ちょっと気になってて…少しだけ見てもらってもいいですか?」
“できないからお願い”ではなく、
**「より良くしたいから、あなたの力を借りたい」**というスタンスが大事です✨
最後に:Aさんのように、あなたも“もう十分がんばってる”
Aさんの思い。
「いい仕事がしたい」
「誰かの役に立ちたい」
「信頼されたい」
「でも、うまくいかなくて苦しい」
…それってすごく、人としてまっすぐで温かい気持ち。
誰かに言われたからではなく、自分の内側から「ちゃんとやりたい」と思っている証です。
だからこそ、これ以上「もっとがんばらなきゃ」と追い詰めないで。
「一人で抱えず、声をかける」
「完璧じゃなくていいから、5分だけやってみる」
その“小さな一歩”が、未来を変えていくから♡
💌今日のひとことメッセージ
“できない自分”を責めるより、
“がんばってる自分”をねぎらってあげて。
あなたは、もう、十分すぎるほど頑張っていますよ🍀
もしこの記事が誰かの心をラクにするヒントになれば、うれしいです。
「私もそうかも…」と感じた方は、ぜひコメントやメッセージで教えてくださいね。
あなたの毎日が、少しでも軽やかになりますように✨
※文中のAさんのお話は、実際のエピソードを元にプライバシーに配慮し、一部表現を変更しております。
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