こんにちは
家族の愛を育む専門家、心理カウンセラーの小出智子です。
小出智子(Tomoko Koide)
- 心を満たし、幸せな家族が一生続く未来を作ります
- カウンセラー歴20年(癒し系、たまに愛ある鞭w)
- 親との関係こじらせまくりの暗黒独身時代
→結婚→不妊治療→7歳の娘と夫と3人暮らし。
毎日子育て本当にお疲れさまです。
子どもたちのお世話をしながら、家族のために頑張っている。
その姿は、必ず子供たちに愛情として心の奥深くに届いていると思います。
でも、誰からも感謝されることなく、ただ「やって当たり前」と感じる瞬間ってありますよね。
それに、イヤイヤ期の子どもの対応で、毎日イライラしたり、気持ちが沈んだりすることもあるんじゃないでしょうか。
子どもに向き合い続ける中で、自分の時間がなくなってしまい、疲れがどんどんたまっていく感覚、痛いほどわかります。
子育ては本当に大変です。とくに小さな子どもを抱えての毎日は、息をつく間もないくらいで、常に気を張って頑張り続けているのだろうと思います。
でも、忘れないでほしいのは、ママが日々注いでいるその愛情や努力は、必ず子どもたちに届いているということ。
なかなかその実感を得られないかもしれませんが、少しずつ、確実に子供の心の中に積み重なっているんですよ。
「私のことなんて誰もわかってくれない」
「なんでこんなに辛いのに、誰も助けてくれないの?」
と感じることもあるかもしれません。
そういうとき、ついつい自分に対して厳しくなりがちだけど、どうかその気持ちを抱えたままではなく、少しでも自分を甘やかす時間を作ってみてくださいね。
たとえば、子どもが寝ている間にホッと一息つく時間を大切にするのもいいですし、短時間でも自分の好きなことをする時間を確保してみるとか。
毎日「もっと頑張らなきゃ」と思い続けるのは、心が疲れてしまいます。
特に真面目で頑張り屋な人ほど、自分に高い要求をしがちです。
でも、少し立ち止まって、自分が感じていることに耳を傾けることも大切です。
自分の感情を認め、受け入れることができれば、心に少し余裕ができて、子育てにも違う視点から向き合えるかもしれません。
子どもたちがイヤイヤ期で感情をむき出しにしてくると、ママもその感情に引きずられてしまいそうになりますよね。
でも、その小さな成長の証を少しだけ違う視点で見てみると、「子どもが自分の気持ちを一生懸命表現しているんだな」と感じられるかもしれません。
そして、その背景には、ママが子どもたちを安心させているからこそ、子供が自分の感情を自由に表現できるんです。
頑張り続けるママにとって、周りのサポートが必要なときもあります。
ひとりで抱え込まないで、時にはパートナーや家族、友人に頼ってくださいね。
子育ては決して「ひとりでやるもの」ではなく、周りと協力しながら進んでいくものだから。
最後に、忘れないでほしいことがあります。
ママ笑顔が、家族にとって何よりの宝物です。
頑張りすぎて自分を追い込むよりも、笑顔でいられる時間を増やすことを意識されてみてくださいね。
ママの笑顔が、子どもたちや家族みんなを幸せにしているから。
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