子供は育てて社会へお返しするもの。
オランダではこの考え方が主流
子どもと親との適度な距離感が取れている。
一方で、日本は過保護、過干渉になりがちという記事を目にしました。
色んな考えがあってどれが正しいとか間違ってるはないを前提に。
私個人としては、子供は育ててお返しするものという考え方にと〜って共感しました。
私がトレーナーをしているアドラー心理学や行動認知療法をベースにしてる親子関係講座でも
課題の分離という考え方があって。
子どもを1人の人として、尊敬し信頼してどう関わっていけばいいのかを、実践的に学べるのですが
私自身、元々過保護、過干渉で育っていて、自己肯定感が低くて、大人になって苦労をしたので
子どもにはそんな苦労をさせたくないなあと思っています。
私は23年前に心理学を学び始めたのですが
当時は、狭い世界で生きてたので、情報もなく、自分から取りに行くこともせず、諦めモードでモヤモヤした毎日を過ごしてました。
子ども(相手)を尊敬する、信頼する、ありのままを受け入れたらいいと、何かで知ったとしても、どうやったらいいの〜と頭を抱えていたと思います。
あなたもありますよね?
いやわかるけど、実際どうやったらいいの〜って思うこと。
親は親なりに愛情を持って育ててくれたと思います。
親も自分が育てられた経験を元に一生懸命だったと思います。
ただ、愛を伝える方法を知らなかっただけだったんだなあ。
それに、時代の変化もありますよね。
昔と今では明らかに子育も職場の上司部下の関係も変わっています。
昔のやり方を今の子にもってきてもうまくいかないと思うんです。
それは、社会か進化しているから。それに伴い私達も進化していかなくちゃという年代なんですよね。
あなたは30代?40代?
時代の狭間にいる世代ですよね。
冒頭の
子どもは育てて返していくものという考え方は、私自身は心理学を学んでからそう考えるようになりました。
過干渉、過保護の子育てだけでなく
職場の人間関係でも恋人関係でも
人間関係の本質には変わりませんよね。
私は心理学を学んで、心が軽くなったし、変な責任とか、プライドとか、正しさとかから開放されました。
私のような思いをしてほしくないなあ。
そして、頭の理解じゃなくて、実践的に、必要な人の日常の生活が楽しく快適に、楽に
それだけじゃなくて
あなたとあなたの周りの人が尊重し合って信頼し合って毎日が楽しく過ごせるように
今までたくさんの受講生さんがそれを証明してくれているので
あなたもどうぞ安心して、扉をひらいてみてね。
一緒に一歩踏み出しましょう。
リクエストがあって
愛と勇気づけの親子関係講座
17期zoom5月開講(限定4名様.再受講は2名まで)
決めました。
笑いあり、涙ありの
初めての人でも段階的に身に着けられるように作られてるセミナーです。
